2013年11月5日火曜日

悪霊に憑かれる・影響を受ける時の兆候と放射脳の共通点


放射脳とは? 放射線による健康被害を恐れるあまり、事実を曲解・誇張して放射線(能)の脅威を主張する人々を指す呼称の近年生まれた造語です



東日本大震災での経験から、多くの人に不安感が出てきたところに、それを増幅させる人が多数出てきてネガティブな側に影響される人も多くなってしまいました

こうした放射脳とよばれる状態と、悪霊と呼ばれる存在の影響を受けている人の兆候は共通するところも多いので参考に述べてみます

(つまり放射脳と呼ばれる状況にある人はそうしたネガティブ側の影響を受けている可能性があるということです)

悲観

もう日本がダメになってしまうのではないか、あるいは自分の人生もお終いになるなど、将来に対して悲観的な心境になってきます

恐怖心

放射線など見えないものに恐怖心が増幅されていきます
客観的な基準では健康に被害をもたらさない測定値といわれても恐怖心が自分でも押さえられない

疑心暗鬼

安心できるようなデータや情報などが出ても信じられない、自分のためを思って助言してくれる人の意見でも疑ってかかり、疑心暗鬼になってきます

被害妄想

すでに害されているのではないかや、他人から害を受けているという妄想を抱き、間違いを指摘されても考えを修正できなくなります

陰謀論

選挙結果が不正に操作されたなどの、世の中が悪人によって支配されているという陰謀論に考えが染まったり、周囲の人々が悪く見えてきます
そうして世の中が悪意に満ちているように思えてきてしまいます


上記のような兆候が見られるときは、ネガティブなモノの影響を受けているのではないかと振り返ってみてください

画像は二つの雑誌を比べたものですが、一つは人々の恐怖心で扇動しているもの、もう一つは日本の未来を信じようと積極的なもの

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2 件のコメント:

  1. 外国からの放射能をがんがん浴びて育った世代として、納得のいく記事。

    健康のまま50を超えています。しかし、60を超えてから、外国生活の食の乱れがたたって病気にかかっています。
    あとは心の問題によるオマケがついてのそれだと自己分析。

    直感だけですが...放射能線は人類を進化させると信じていました。

    ただ言葉にすれば、とくに兄弟姉妹で放射脳がいれば、本音を云えません。
    一度言ってみるだけで、止めました。

    ただし、福島の子供達の情報は やはり深刻なので、情報がどのようにコントロールされているのかが解れば...つまり、人間でもいるんです、自分の幼い子をつかって他人からの同情をかうのがね。

    母だからと言いながら、本当には愛していない、ダニにかまれ放しにしておくなどね。
    夜の外出が多いビジネスに 連れて歩いて利用しているか、子の神聖さに依存しているか。それらの両方か。

    他人は、子が哀れで、その名ばかり母である女性のミスや危険性を大目にみたり助けたり。アホな知人も巻き込まれたのです。

    福島の被害の真実は? 
    メデイアを信用しないから こちらに書いてみました。

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    1. 低線量の放射線はかえって人体に良い可能性もあります

      古来より病を癒す効果がうたわれている温泉には放射線が出ているところが多いです

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