2013年11月3日日曜日

南海トラフ地震の危険性


先日も大阪府が国の試算とは別に、府で南海トラフ地震での大阪の死者が13万人にのぼる可能性があると試算を公表しました

南海トラフで巨大地震が発生した場合に甚大な被害の発生することが予想されます



実際にも、紀伊半島から四国、九州にかけての南海トラフ地震の発生場所とされる地域において、夏ごろから緊張感が高まっているように感じられます

八月ごろに緊急地震警報の誤報があって、奈良の大仏が防いだのではないかというウワサが流れたことがありましたけど、いまは、振り下ろされようとする手を止めているような状態に思えます

近年起こった千人を超える犠牲者を出した、阪神淡路大震災や東日本大震災では、いずれも左翼政権の時に起こっています(阪神淡路の時は社会党村山氏の総理時、東日本は民主党管氏の総理時)

これを考えると、日本の神々の意に反した政権時に巨大な災害の発生していることがわかると思います

こうした左翼運動が活発だった時代は、60年安保や70年安保の時で、学生が全国的に大学を占拠したりなどして日米安保の反対運動をしました

安保とは日本とアメリカとの安全保障の条約で、ちなみに反対運動のなかで安保条約を成立させたのが今の安倍総裁の祖父に当たる岸信介さんです

安保闘争とはつまり日本がアメリカの自由主義国から離れて、旧ソ連や中国のようにしていこうとする運動であると言えます

現在は旧ソ連や北朝鮮や中国などで行われた人権弾圧など恐怖政治が世界的に知れ渡っているため、そうした国家へと日本をしていこうとする運動は一般の支持は得られないでしょう

そのため日本を北朝鮮や中国のような国家にしようとする目的は伏せて、平和運動や環境保護などの一見優しげな政策を主張し、基地反対や原発反対などに賛同者を増やそうとしています

日本においては反原発運動などをとおして、かつての安保闘争の亡霊が、再び蘇ってきて日本を揺さぶろうとしているように見えます

そうしたネガティブな想念を元に政治的な判断をしていくと、ふたたび大きな災害に見舞われる可能性が高くなっていくものとおもいます

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