2013年11月1日金曜日

中国によるウイグル弾圧を正当化させようとする狙いか?

天安門車炎上でウイグル族主犯報道に反論―ウイグル会議副総裁
犯人を仕立てて事件の幕引き図る
 【 東京 】世界ウイグル会議副総裁のイリハム・ムハムティ氏は29日、北京中心部の天安門前の歩道に車が突っ込み炎上、43人が死傷した前日の事件で、香港紙「明報」が、「北京市治安管理総隊は車内で死亡した3人のうち2人を新疆ウイグル自治区の農民の男(42歳、25歳)と断定」と報じたことに対し、「今になってウイグル人だと断定するのは恣意的で疑問を感じる」と反論した。
 イリハム氏は、「車の乗客が焼死しているほど焼けているのに、なぜ身分証だけが番号が分かるほどに残ったのか理解できない」と批判。さらにイリハム氏は「身分証そのものは4年前の7月5日、ウルムチにおける中国治安部隊の無差別発砲によるウイグル人大量虐殺で、今もなお行方不明の3000人が存在し、いくらでも捏造できる」と述べ、ウイグル族を犯人に仕立てて事件の幕引きを図ろうとする当局の思惑を指摘した。
 イリハム氏は当日、都内の会議場で「ウイグルの宗教迫害と人権侵害の実態」(宗教新聞主催)と題して講演した。
2013/10/29 19:08
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/131029-190802.html



先日、中国の天安門広場で車が突入し炎上する事件があり、中国政府からはウイグル人によるテロと言っておりますが、嘘である可能性もあります

東トルキスタン共和国は1949年に中国により軍事侵略されウイグルの名称となり、今現在に至るまで中国による殺戮と人権弾圧に苦しんでいます

中国にとっても諸外国から人権弾圧を問題にされたくないので、先日の事件をウイグルへの弾圧の口実として利用しようとする算段なのだろうと思います

日本はこうした弾圧に対して見ないふりをするのではなく、隣国としてその過ちは正すように努力すべきです

関連記事

ブログランキング に参加しています
この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします
いつもありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます