2013年10月9日水曜日

ジョヨボヨ王の予言とボモージョ伝説



第二次大戦前、アジアの国々は白人による植民地支配に苦しんでいました

そしていつか必ず白人たちを叩き出し、植民地支配から解放されると言う希望が、伝説となって、人々に広がっていくこととなりました



インドネシアには「ジョヨボヨ伝説」がありました

ジョヨボヨ王の予言は『インドネシアはどこからか現れる白い人に乗っ取られるであろう、彼らは魔法の杖を持ち、離れた距離から人を殺すことができる。白い人の支配は長く続くが、やがて北方の小さな身体で肌の黄色い民族が我々の土地にくるだろう。彼らは白人をうち負かすが玉蜀黍(とうもろこし)が実をつける期間だけこの国に留まって、この期間が過ぎると彼らはふたたび自分の国に帰って行くだろう。こうしてこの国はふたたび民衆の手に戻るだろう』というものです

ビルマにも「ボモージョ伝説」がありました

イギリスに滅ぼされたアラウン・バヤー王朝の最後の王子が自ら「王ボモージョ、雷帝」と名乗って、白馬に跨がり太陽を背にして東方からやってきて、ビルマを救出して我々を開放する。王ボモージョの稲妻の進撃の前に、イギリス軍はビルマから追放される」という伝説です

これらの伝承は、大東亜戦争時に日本軍が白人を叩きのめす事で現実のものとなりました

このような伝説が人々の間で広がっていたのは、どれほどアジアの国々が、白人の植民地支配に苦しんでいたか、そしていずれ解放してくれる者の登場をどれほど切望していたかを示すものでしょう

もし地球に日本と言う国が存在しなければ、今現在に至るまで世界は白人による有色人を動物として扱うような支配が続いていたものと想像できます

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