2013年10月8日火曜日

アメリカの凋落とオバマ大統領前世のカルマ



デフォルトの危機や、十数万人の自国民を化学兵器などを利用して虐殺する狂ったシリアの指導者を止めることも出来なく、世界的な指導力を失ったアメリカ

アメリカの衰退は、世界がこれから無秩序な世の中になっていくのを示しています



たとえば日本でも室町幕府の権力が失墜することで弱肉強食の戦国時代が幕を開けました

いままで世界のスーパーパワーの失墜によって今後の世界は弱肉強食の世界へと移行しつつあるのです

アメリカの没落にはオバマ氏が一番影響しているわけですが、彼自身の性質にその原因があると思います

オバマ大統領を見る限り、戦争が嫌いで、弱いものを助けたいという思いを持つ善良な方であると思います

ですが同時に、言葉で人を魅了してはいますが見識に欠け、見通しの甘い、理想主義的なところがあるでしょう

日本の総理で言えば民主党の鳩山総理に類似した傾向があり、同じような時期に登場したことには意味があったのでしょう

オバマ氏の前世については何度か述べた事があるのですが、代表的な前世でインカの王であったのが白人により滅ぼされた経験があると見えました

この時も、訪れた白人の野心が見抜けずに、結局国を滅ぼされた経験をしています

善良な魂ではあるのでしょうが、そうした方が指導者の立場にあって、見通しの甘い判断をしていると、国民全体が不幸に見舞われてしまいます

今回彼は白人文明の頂点とも言えるアメリカの大統領となり、かつて自分たちを滅ぼした白人文明を、自らの手によって滅ぼしにかかるというカルマの返しをしているように見えます

これは単にアメリカのみならず、世界全体の流れを左右していくことになります

もしこのままアメリカが衰退していけば、中国や北朝鮮、シリアなど、人権を抑圧する国家のほうが力を増していき、近隣諸国へと触手を伸ばしていくこととなっていくでしょう

そうした世界を跳ね返すためには、日本がもっと力を持って世界的に貢献し、アメリカを支えられるような国とならなくてはいけません

日本がどれだけ国際社会で貢献できるようになるかが、今後の世界の流れを変えていくものとなるでしょう

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2 件のコメント:

  1. 私が当時白人で滅ぼしたのかも。彼のことは右よりなので嫌いですw

    なーんてねw アンカ帝国は地理的にどこにあったのですか??

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    1. インカ帝国はいまの南米ペルーあたりに広がっていたみたいですよ

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