2013年10月7日月曜日

市民を守らない警察


昨日は病院の問題について書きましたので、今日は警察についても書いてみたいと思います

以前、ストーカー被害にあっている方が警察に相談していたにもかかわらず、警察は動かず被害者がストーカーの指示で殺害されるという痛ましい事件がありました



こうした出来事についていままで民事不介入を口実に警察は動きませんでした

あまりにおかしいと普通は考えますからようやくストーカー規正法などが出来てきました

こうした法律を作る前であっても、例えば政治家などは危険を回避するために警察が護衛することもありましたし、はっきり言えば権力者や著名人などであれば警察は事件のおこる前の段階でも動いたはずです

実際は訴えてきたのが民間人であったから動かなかったので、それが権力者であれば動いていたはずです

何らかの事件がおこってからしか動けないというのは詭弁であることがわかります

こうした警察組織のおかしなところを改善していくには、やはり競合相手が必要なのだと思います

現在は民間企業で警備会社が繁盛しています

そうした民間の警備会社でも警察と競合できるような業務の割り振りを考えていけたらよいのではないかと思います

たとえば警備会社のほうでも被害届などを受理できて、それを解決した分の成功報酬を警察に行く税金から割り振るようにできるなどしたらよいのではないでしょうか

そうすれば警察のほうも仕事を取られていくわけにも行きませんから、もっと親身になって被害者保護にあたるようになるでしょう

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