2013年10月6日日曜日

行くと病気が悪くなる病院 


病院について書いてみます

以前体調を崩して夜間の緊急診療に行ったのですが、先客がいたようで、その時は冬の時期でしたが、寒い待合室にずっと待たされたことがあります



おそらく30分くらいかと思いますが、このままでは余計悪化すると思ったので、受診することなくタクシーで帰ったことがあります

また、家族の者が強い腹痛を訴えて、早朝に病院に連れて行ったことがありますが、朝一で行くと、外来の人が多くいて、腹痛でまともに歩けないのに、順番でずっと待たされていました

おそらくこうした経験のある方は多くいらっしゃるのではないかと思います

延々と長いこと待たされて診療を受けるのが当たり前になっていて、おかしいとも思わなくなっているかもしれません

病院は正常な自由競争の原理が働いていないのでしょう

現在は医者しか経営してはいけないことになっているのでしょうか?私は詳しく知りませんが、まともな競争原理が働かずに社会主義国や共産主義国のようにおかしくなっているのはわかります

病院経営としては、裕福な人向けのサービスと、貧しい人向けのサービスを明確化して運営していくべきでしょう

わざわざ病人を引き回して待たせるのをやめて、ドライブスルーで診療できるようにするとか、あるいは携帯で予約したら、受診時間を知らせるようにしたら、その間わざわざ待っている必要は無く、時間になったら行けばいいでしょう

入院患者にしても裕福な人向けのサービスとして、長期間の入院は暇でしょうから、大きなプロジェクタのある病室で好きな映画を大画面で楽しめたり、あるいは図書館のような書籍をたくさん借りて読めるようなサービスが出来るといいでしょう

一流ホテルのサービスを見習っていかれたらいいと思います

こうしたのはあくまで一例ですが、医療の分野で自由にサービスを提供できるようになれば、サービスの質も向上していくことでしょう


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