2013年10月5日土曜日

沖縄に迫る危機 琉球独立運動と言う罠

(沖縄の霊場 斎場御嶽で出土した勾玉)


今日は台風23号で沖縄は大荒れの天気となっています

雨風が強く、時折停電もしています

さらに二三日後には台風24号も直撃するようすです



このように大荒れの沖縄ですが、琉球独立の運動工作もなされています

もちろん沖縄県民のほとんどは独立など望んでおらず、あるアンケートでは99%が独立に反対と言う意見もあるようです

ですのでこうした独立運動というのも、県民の思いに通じていませんし、非現実的ではありますが、対外的(海外からの視線)にアピールして、まるで沖縄が独立を望んでいるかのような考えを外国へと発信していく恐れと言うのがあります

たとえば中国などは琉球(沖縄)はもともと中国のものだと言い出していますが、そうした主張に同通する内部工作としての働きがあります

沖縄が独立すれば中国に飲み込まれるのは現在の趨勢からして当然の帰結なのですが、こうした独立運動の方たちの意見として、中国が尖閣や沖縄に侵略すれば国際非難をあびるのでできるわけが無いと言います

もちろんそんな空想が現実にあるはずもなく、現に中国はチベットやウイグルで人権抑圧・蹂躙を行い国際的にも非難されておりますが、一向に止めることなく現在も激しい弾圧は続いています

こうした国際的な圧力・非難によって悪さは出来ないはずだという論は、日本でも昔からよく使われており、たとえば北朝鮮に対して強硬な行動に出るべきでないと言い、国際的な圧力で封じ込めようと主張していましたが、その間に北朝鮮は核兵器の開発を進め、ミサイルの開発も進めています

人道的支援として北朝鮮に渡った支援物資は国民には行き渡らず、北朝鮮の核兵器とミサイル開発費に消えていきました

現在のシリアでは政府側が化学兵器まで使用して自国民を虐殺していますが、口先だけの国際的な非難では止められません

このように、何の現実的効果の無い、国際的な非難にさらされるから侵略などしないはずだという空想はありえない事がわかります

また、こうした琉球独立論を述べる者は、中国より日本やアメリカの脅威を述べ、沖縄は日本とアメリカに侵略されたと声高に主張します

独立論者の述べるお説のように、日本とアメリカが脅威だと言うならば、沖縄が独立した後に、世界ナンバーワンの軍事大国のアメリカと対峙して、アメリカの後ろ足で砂をかけるように独立したとして、どのようにアメリカと日本から独立を維持できますか?

独立した沖縄を世界ナンバーワンの国家と対峙できるくらいの軍事国家にする
つもりでしょうか?

もちろん予算的にもそんなことは不可能です

日米の脅威を言うならば、沖縄が独立してからどうやって独立を維持できるのかを考えてその案を提示しなければならないでしょう(国際的な非難が抑止してくれるという空想ではなく、現実的な案を)

可能性としてありえるのは日米と対立する外国の軍を受け入れることでしょう

つまり中国の軍を独立した沖縄に進駐させて日米と対峙するということです

これでは戦争反対などを訴えていながら、自ら戦火を沖縄に舞い込ませているようなものです

そうなった場合は沖縄がまた戦場となって米中戦争の戦場となる危機を背負い込むこととなるでしょう

琉球独立運動とはつまり沖縄にまた戦火を呼び込む運動となります

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