2013年10月30日水曜日

愛あるものとなるために 小さな花のスピリチュアルメッセージ



愛あるものとなるために

小さな花のスピリチュアルメッセージ



この世に生きて育つなかで、今まで生きて来れたことを偶然と見るか、意味のあるものと見るかで人生観は変わってきます

人がこの世に生まれたのは単なる偶然と思えば、なんら有り難さを感じないで生きるでしょう

自らが生かされ、育まれ、愛されている存在だと気づくからこそ、そこに感謝が生まれてきます

感謝が生まれ、自らが与えられていると知ることで、人へもお返ししようとする思いも沸いてきます

人生において様々なものを与えられてきたからこそ、お返ししなくてはいけないと感じるようになるのです

そうして人々へのお返しが愛ある行動となって出てきます

もしも満ちたるを数えることなく、足らざることばかりに目をやり、不平不満の心となるならば、その人は他人から奪うことばかりをしてしまうでしょう

同情をかおうとしたり、保護を求めて与えられることを願う者となります

人が生きるために、新鮮な空気があり、清い水あり、日は欠かすことなく毎日昇り、もっとも必要なる物はすでに与えられています

人はすでに与えられた様々の恩恵を忘れて、ついつい不足し足るものにばかり目がいってしまいます

愛あるものとなるためには、自らが多くの愛をすでに受けていることを自覚する事です

そこからお返しの念が生じてまいります

人がこの世に生まれできて問われるのは、人生において与えられることの多い人生であったか、それとも与えることの多い人生であったかです

与えられる以上に、世の中に愛を供給するものが増えたなら、この世は生まれ変わるのです

関連記事

ブログランキング に参加しています
この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします
いつもありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます