2013年10月13日日曜日

日本に向けられた負の投影


心理学で言う投影とは、自分にある悪い面を認めたくない時に、他の人間にその悪い面を写して読み取るような心理をいいます

国家レベルでも運営しているのは個々の人間ですので、同じように自国の悪い面を他国に投影することがあります



ここでは日本に向けられた他国からの投影について書いてみます

敗戦した日本にはアメリカのGHQが居座り、国家に様々な手を加えました

そのなかでマッカーサー率いるGHQは、神道と皇室を政治から遠ざけました

宗教に対して否定的なイメージを日本国民に植え付ける政策をとっていたといえるでしょう

アメリカはイラクやアフガニスタンなどと戦いましたが、例えばイスラム教が自爆テロ等の要因となっているため、イスラム教を否定するような操作を占領地でするということはなされていません

日本においてのみそうした否定をしてきたと言えます

では何故そうしたのかと言えば、日本が欧米に逆らい、有色人種でありながら白人に戦を仕掛けるのはその宗教が原因と考えたのでしょう

そして宗教ゆえに日本は好戦的となり、他国を侵略しようとする国家となっていると考え、日本から宗教を抜き取ろうとしたのでしょう

ですがそうした思考の背景には、欧米諸国がキリスト教を盾にして世界中の有色人種の国々を侵略し、植民地化して行った歴史があります

つまり欧米諸国がなしてきたみずからの悪しき面・影を、日本に投影してみていたのだと言うことがいえます

欧米諸国がキリスト教を使って悪事を働いていたことを、日本も同じようなことのはずだと擦り付けて断罪していたわけですね

次に韓国では、慰安婦問題など戦中の日本の行為を非難する姿が見られますが、韓国はベトナム戦争において、韓国軍による虐殺や拷問、婦人に対する強姦事件など、とてもこのブログでは詳細は書けない様なことをしています

そうした自国における戦時中のやましさを覆い隠す意味もあって、ことさらに日本を悪いはずだと思い込もうとしているのだと言えます

これも日本に向けられた投影です

さらに中国も南京大虐殺など、実際には無いことを造り上げてまで日本を糾弾しています

これも中国の共産党軍の行った自国での虐殺や、チベットや東トルキスタンなどの占領地で行っている弾圧などの非道な行為を、日本へと投影していると言えます

このように自国にやましい歴史や負い目のある国(人)ほど、他国(他人)を厳しく糾弾するものだということが言えます

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