2013年9月25日水曜日

阿蘇山 噴火の可能性



火山性地震が増えたため阿蘇中岳の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げたようです

いまのところ大きな噴火につながる動きは見られないとしていますので、噴火が起こっても数年前のような小規模なものかもしれません



ちなみに阿蘇は巨大な火山であるため、大規模な火山噴火があると、日本の九州だけの問題ではなく、人類レベルの問題をおこします

9万年前におこった大規模な阿蘇山噴火が起こった場合は、九州の半分は火砕流に飲まれて焦土と化すでしょう。その噴煙の影響は、地球の北半球の気候を大きく変動させ、氷河期を迎えるでしょう

もちろん今はそんな予兆は無くて、数万年のちに発生すると言われています

もうひとつ霊峰富士山もすこし前から異変が続いていることは、みなさんも聞いたことがあるかと思います

日本列島は火山列島であり、いつどこで噴火があってもおかしくない国でもあります

そうした国をすべておられるのが日本の神々と呼ばれる存在でしょう

その主宰神とされるのが昨日書きました伊勢神宮に祭られている天照大神様です

噴火などの自然現象は、日本を守られる存在からの何らかのメッセージと受け止めることができると思います

伊勢神宮は二十年に一度遷宮されますように、日本の国もお立て直しの時期が近づいて来ているのかもしれません

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