2013年8月11日日曜日

アセンションの真相と悩みやストレスの意味


人と人との繋がりが心を育てること

現代社会に生きる人の多くの悩みのもとに人間関係があります



もしひとが無人島にでも暮らしていて誰にも合わずに生きているのなら、そうした悩みやストレスも感じなくて生きていけるでしょう

ですが人は集団の中で生き、人と人との関係の中で暮らします

悩みやストレスというものも、なるべくなら避けたいとおもえる事象も、その体験を通すことによって、ひとは成長をし、学べる機会を得られます


鳥が大空を羽ばたくときも、空気の抵抗があると邪魔に感じ、自らを妨げる障害に見えるときもありますが、まったく空気のない真空状態では空を羽ばたくことが出来ません

この世の出来事と言うのも、自分にとって障害と感じたり、悩みの種やストレスとなる人間関係も、それによってひとが成長するための素材となります

相手に望むことが叶わなかったり、望まない反応されるときに、人は悩みや苦しみを感じますが、それは相手から愛を求めようとする願望からきています

ひとは相対の世界であるこの世において、愛を求め、自らの愛の不足に悩み、どうして人は愛してくれないのかと思い悩むものですが、得られないことによる苦しみを感じます

それは実在の世界、あの世と呼ばれる光りの世界にある無条件の愛、真なる愛の光りを体感し、肉体を持ってより、分離の経験をすることで、それを感じられなくなるから、よりいっそう求める思いが強くなるのでしょう

この世には、愛に満たされない思い、足りないという思い、そうした嘆きや悲しみの声が犇いています

それは地球における愛の供給量の不足にもよるでしょう

この問題を解決するには、足りないと嘆く者から、自らが供給者となるべく転換していく人が増えなければいけません

みなさんが握り締めているこの世的な物、お金や高級品などの物質などは、分け与えれば手元から減っていきます

ですが愛のエネルギーは与えれば与えるほど増えていき、人から奪えば奪うほど減っていくのです

いまだに地球では不足している、宇宙でもっとも価値のあるそのエネルギーを、この星に満たしていき、不足するもののいない世界となったなら、この世が光りの世界へと生まれ変わります

宇宙から飛来する光りのエネルギーにより、この地球がアセンション(次元上昇)するという話は一つの例えであり、受け取った者の認識力によって違った解釈として流布しているかもしれません

ですが真実の姿は、宇宙から飛来した光りの使者たちと、この地球の光りの存在とが手をとり、この星を愛の光りに溢れる世界とする計画を意味します

宇宙から降り注ぐ光りのエネルギーとは、目覚めた宇宙の魂の発する心の光りを意味します

この美しい地球を愛の光りで満ちた世界へと次元変革していけますように

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4 件のコメント:

  1. 助けてくださいアセンションに目覚めたのですが親に精神病院に入れられ肉魚クスリ漬けにされてしまい能力なくなったですどうにか助けてください。滅びたくないです。お願いいたします消滅はいやですどうにか助けてください。

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    1. アセンションに目覚めたというのは具体的にどのような兆候がでているのでしょう?
      アセンションをしないと滅びたり消滅するとは私は書いたことありませんし、そうしたことは無いと思いますよ

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  2. 変性状態チャネリング直感等があったのですがなくなってしまいました。新人類になれないでいたら滅びる説が多く恐怖を感じています。

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    1. 新人類になれなかったら滅びるなんて説は偽者ですので心配しなくてもよいですよ

      霊的な感覚が強いと、日常の生活に支障をきたすことが多いので、無くてもよいことだと思います

      チャネリングや直感が無くとも、愛の深い人こそ精神性の向上している人です

      たとえ神々の言葉を伝え、奇跡のわざをなそうとも、そのひとに愛が無ければ無に等しいのです

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