2013年7月5日金曜日

錬金術と神秘思想 W・B・イェイツ


昨日の記事「錬金術の薔薇」は、アイルランドのノーベル文学賞作家であるイェイツについて考えているときに浮かんだ言葉を書きました




ウィリアム・バトラー・イェイツ(William Butler Yeats, 1865年6月13日 - 1939年1月28日)は、アイルランドの詩人、劇作家。

イギリスの神秘主義秘密結社黄金の暁教団(The Hermetic Order of the Golden Dawn)のメンバーでもある。

ダブリン郊外、サンディマウント出身。神秘主義的思想をテーマにした作品を描き、アイルランド文芸復興を促した。日本の能の影響を受けたことでも知られる。

以上、Wikiより


詩人でもあり、神秘思想家でもありました

むかし、ケルトに興味があって、彼の「ケルトの薄明」は読んだ事はありましたが、それ以外の著書や詩はあまり知らなかったです

それが昨日読んだ本に、彼のことが書かれてあって、それで思い浮かべていたら、記事の文章が出来てきたのです

今日になってネットで調べてみると、イェイツには「Rosa Alchemica(錬金術の薔薇)」というそのままの短編小説があるのを知りました

本を読んで、その作者の意識や、霊的な存在と同通することがあるようですね

ちなみに、錬金術についてもすこし書かれている、「魂の旅」という記事は、ユングの「心理学と錬金術」を読んだ後に膨らんできたものなので、彼の支援があったのかもしれません

他には、宮沢賢治さんの童話をよく読んでいる頃に降りてきた話しを元にして書いたのが「ヨハンの絵本」という物語です

「アミ 小さな宇宙人」という本を読んだときに降りてきたメッセージが「宇宙の兄弟たちへ」という、このブログのタイトルにもなった記事です

本というのは、その作者が心をこめて書いているものなので、読んでいるときには、その作者と霊的には通じ合うものがあるのかもしれません

なるべく良書を選んで精読したほうがよいのかもしれませんね

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