2013年7月29日月曜日

ムー大陸の真実 古代日本の巨石文明の秘密と潮干玉・潮満玉


ムー大陸の末期には、女王が宗教的な指導者として立ち、その男兄弟が政治的な指導者としていました



政治的な力が大きな影響力を持つようになり、次第に古い宗教勢力を弾圧するようになります

日増しに強くなってくる圧力から逃れて、ムー大陸から離れる一団があります

その集団は、古代の奄美・沖縄に続く細長い島に到着します

彼らには隠された秘密がありました

単に逃れてきたのではなく、ある目的を達成するためでもあります

彼らは再臨派とも呼ぶべき集団で、ラ・ムーと呼ばれるムーの救世主であり指導者が再臨することを待ち望むものたちです

そして待ち望むだけでなく、再臨のための地を整える目的も持っていました

ムーからの技術の一つに、物質と共鳴する振動を出して、その物質を重くしたり軽くしたりする技術があります

岩に振動を与えると、その岩が軽くなって持てたり、加工することが出来ます

また海水に共鳴させる振動を出すと、潮を満ちたり干せたりできます

これが潮を操る日本神話の潮干玉・潮満玉の元になったのだとおもいます

ムー大陸ではこれを用いた巨大建造物の建設や、海上を滑るように走る船の技術に使われました

これを用いて、移住先の島では巨石文明ができました

奄美・沖縄の細長い島だけではなく、古代の日本列島全体に及び、打ち捨てられた巨石文明の名残が全国にあります

これは文明としてあったのですが、全国に巨石を配した理由は、日本列島全体に超巨大な結界をはることにありました

日本列島を包むように巨石で結界をはり、ラ・ムーの再臨に備えたのです

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5 件のコメント:

  1. アマミキョ2013年7月30日 8:57

    子房さん、このたびはムーにつながる古代史を紐解いていただき、本当にありがとうございます!!!!
    (;ω;)

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    1. こんにちは

      どういたしまして

      参考になれば幸いです

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  2. コトタマ学2014年2月16日 20:09

    すみません、ご存知とは思いますが、日本語の起源、言霊百神というサイトをご紹介させて頂きます。

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  3. 振動を出して物質を軽くする… と言う技法ですけど、20年ほど前でしたか?宜保愛子さんと言う霊能者がいて、よくテレビの特番で、様々なものを霊視していました、そのなかに、エジプトまで行きピラミッドを霊視したさいに、当時の学説では巨石の運搬法は、丸太を使い奴隷が引くとされていましたが、宜保愛子さんは、超能力者がいて、石を軽くして運搬していた、と視て言ってました。エジプトもムーだかアトランティスだかの叡智の名残とも聞きます。宜保愛子さんの視ていたもの…と共通しますね。

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    1. こんばんは
      そうですか
      エジプトはアトランティスから知識が伝わっている地ですね

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