2013年7月26日金曜日

プレアデス星人のメッセージ



親愛なる日本の皆様へ

広大な宇宙には地球以外にも様々なる知的生命体のいる星星があり、文明生活を営んでいます



それらの文明のうち、考え方においておもに二つの勢力に分かれているといえます

ひとつは恐怖や力で人々を従わせようとするグループです

いまひとつは愛の思念をもち、愛の思いで人々を感化させようとするグループです

この美しく宇宙に輝く宝石のような地球にも、裏では二つの勢力が影響を与え合っています

中国においては支配のグループが影響を増し、近隣諸国まで勢力化におこうとする動きがあります

日本においては両者は拮抗し、お互いの影響を与え合っております


整地された畑で一種類の花が整然と並ぶ姿を美しいと見る意見もありますが、大自然にある一見見秩序に咲き誇る花々が、それぞれに美しさを現す多様性
のなかに真の美しさはあると私たちは思っています

恐怖や力による支配は、整地された一種の花畑ににています。自然の美しさ多様さは各々の個性を愛する感化のグループの思いに近いでしょう

個人の自由を尊重する国と、人々を統制して均一化をはかる国とがありますが、美の観点から見ると、自然の多様美と均一美との違いと言ってもよいかもしれません

私たちの星は美意識も尊重するものですが、創造主の御心を忖度すると、多様性の中に秩序を求める思いがあると考えられるのです

各々の魂の個性を尊重しつつ、一定の秩序を持って繁栄して行く姿を良しとされておられます

ですので個々人の自由を尊重し、調和していくために愛の思いを持って繁栄して行くことを願っています

従わせる力を持ってして無理やり平均化させていく社会を望みません

彼らは(支配のグループ)人々の間に憎しみを植えつけて分断させ、内部分裂を誘い終いには自分たちが支配いたします

富める者と貧しいものと、男と女と、若者と老人と、地方と都市と、原発推進と脱原発と、違いのあるところに憎しみの種を蒔き、お互いを非難し、攻撃しあうように炎を燃え立たせます

狼が羊の群れを巧みに操り、一部を群れから引き離して獲物とするように

相手の国内で分裂させ、お互いを憎しみ合うように働き、その片方と手を組み、やがてはすべてを腹の中へ納めます

これから日本に訪れる様々な苦難は、愛をもってまとまってゆかなければ乗り越えられないものとなるでしょう

かつての日本で明治維新というのもありました

お互いに意見の違うもの同士の対立もあり、敵対しあったでしょうが、お互いが日本と言う国を良くしたいという思いを持っていたから、他国からの支配を逃れ、国を統一し発展させていけたのだと思います

もし相手を憎むあまり、他国とでも手を結び、自分たちの考えを実現させようとしていたのなら、日本と言う国は獣に肉を引き千切られるように分断されていたことでしょう

真の目的は国と世界とを、この美しい地球を良くしようとする願いにあること忘れずに、そのための手段において各々の違いのあることを考えなくてはいけません

手段を目的化させないように原点に立ち返ることも必要です

手段においてお互いに違いのあることを知り、大いなる目標は一つであることを互いに認め合い、憎しみの炎が燃え上がり、われを忘れないようにしてください

そして苦難の時をともに耐え忍び、新たな春を迎えられますように

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