2013年6月9日日曜日

幸せへとたどる願い


人生のうちで起こる出来事に、このように願えますように




悲しみのとき、もう二度と悲しみが訪れないようにと祈るのではなく、

どうか世の悲しみを打ち払える人となりますように

苦難に見舞われたとき、どうか、この重石を取り除き給えと願うのではなく

これは私を鍛えるためにくださった主の贈りものと思え、以前にもまして強いものとなりますように

理不尽な目にあったとき、幼い私の頭では知りえない、世の仕組みが秘められていることを知り、どうか真実を見つめられる瞳を得られますように

愛から出た行いが、誤解され、非難されたとき、私のうちに見返りを求める心が潜んでいたことを教えてくだされた、どうか太陽のように与え続けるものとなれますように

隣人から、思い違いの非難や中傷を与えられたとき、わたしは誤った目で隣人を見、誤解をしていなかっただろうか、どうか、誤った非難を受けないように願うよりも、人々を正しく理解できる私としてください

信頼していた人から裏切られたとき、友情の大切さを学び、私は人を裏切らない自分でありますように

世の中の、不足や闇を数えるのではなく、自らが世に与え、光を灯すものとなりますように

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2 件のコメント:

  1. 悲しみを打ち払えるわたしでありますように。
    理解されることよりも、理解することをえらぶわたしでありますように。

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    返信
    1. フランチェスコの平和の祈りのようにですね

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