2013年5月19日日曜日

北朝鮮 崩壊の日



北朝鮮の挑発はずっと続いていますが、いずれ金体制の終わりもくるでしょう

北朝鮮の現体制が崩壊することに、単純にもろ手を挙げて喜べない事情があります



北朝鮮をいままで支援し、延命させてきた国は中国です

それは、独裁国家を残しておくことで、自国(中国)への国際的な非難を北へそらす盾の役割をさせていたからです

北朝鮮のような厄介な国があるので、中国への注意が薄くなる、煙幕になったわけですね

ここへきて中国の銀行も北朝鮮への金融制裁に加わるような動きもみられます

これは、中国の対北朝鮮の攻略が進んでいて、金体制を崩壊させた後に、中国流の共産党独裁体制に持っていこうとする動きの可能性もあるのです

北朝鮮の現体制が滅び、民主化するかと思えば、中国流の独裁体制に移るだけという結果になるかもしれません

中国にとっては、もっと自分たちの意のままに動かせる属国に、北朝鮮を作り上げたいという野望があるでしょう

そして韓国も中国との交流を活発にし、アメリカや日本から切り離し、北朝鮮で脅しつつ、こちらも親中の政権に仕立て上げる

そうなると、中国、北朝鮮、韓国と、反日で意見を一致させた国の連合が現れます

日本にとっても厳しい国際環境が出てくることになります

北朝鮮の崩壊が、自国民の人権を尊重し、自由で民主的な国家になることを考えなければなりません

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