2013年5月15日水曜日

沖縄返還の日515



今日は沖縄本土復帰の記念日です



第二次世界大戦の講和条約で、1951年に署名された日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)で、沖縄はアメリカ合衆国の施政権下に置かれ

1972年(昭和47年)5月15日に、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還されました

アメリカ施政下の1970年12月20日未明に、沖縄本島中部のコザ市(現・沖縄市)で、アメリカ軍兵士が連続して起こした2件の交通事故を契機にコザ暴動が発生しました

このコザ暴動が起こって沖縄がアメリカの施政下にあるのは難しいという思いが内外で高まっていきました

これがもしアメリカの施政下で起こった暴動ではなく、中国の占領下でおこったのなら、大変な惨劇となっていたでしょう

アメリカではなく中国であったなら、チベット等で起こったことを見ればわかるように、暴動が起こったその場で、県民は射殺されていたでしょう

そして、生き残ったものは拘束され拷問にあっていたものと想像できます

相手がアメリカであったから反撃は無く冷静にしており、その後の本土復帰、沖縄返還が実現したのです

「沖縄は中国の一部、絶対に日本のものではない」―中国人民解放軍少将が主張

XINHUA.JP 5月15日(水)9時54分配信

中国の民間シンクタンク「中国戦略文化促進会」の常務副会長兼秘書長である中国人民解放軍の羅援少将が14日、「琉球(沖縄)の帰属問題」について、「台湾列島の一部。つまり、中国の一部であり、絶対に日本のものではない」と強調した。15日付で中国新聞網が伝えた。


今日は上記のような記事もありました

中国がチベットを軍事侵攻し、占領する前の状況に似ています

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