2013年4月9日火曜日

ムー大陸と沖縄の起源




以前の日記で、沖縄はかつて細長い帯状の陸地であり、ムーの出先機関があったところと書きました

沖縄の起源はムーにあって、そこから日本列島へ文化の伝承があったと考えたわけです



また、魏志倭人伝の記述はかつての沖縄を指しているという指摘もしました

なかには、沖縄の人々の起源として中国からの流れがあったとする人もいます

ですが、中国から流れてきた人々が沖縄の文化の起源であるなら、沖縄の方言に中国の影響があるはずです

例えば南米の国では、スペイン語やポルトガル語が流通している地域がありますが、それはスペインやポルトガルなどがかつて南米の地域を侵略した過去があるからです

ヨーロッパから流れてきた人の数は少なかったでしょうが、支配階級にある人々の文化や言語が強く影響します

もし、沖縄に中国から流れてきた人々が文化の伝承者なら、沖縄方言にはからなず中国語の影響が色濃く残っているはずなんです

ですが、沖縄の方言は古代の日本語と同一のものなのです

沖縄の方言を研究することで、古代の日本語はどのうだったか調べたりされることがあるわけです

では、どれくらい過去に日本語と分かれたかを調べると、一説には二~三世紀ころだったと言われています

ちょうど邪馬台国があったとされる頃ですね

邪馬台国の後に日本についての中国での記述が無くなる空白の時期がくるわけですが、沖縄と日本列島の文化交流が途絶えたと思われる時期と一致します

おそらく、邪馬台国は沖縄奄美と密接な関係にあったのが、戦乱により邪馬台国が滅ぼされた時に、沖縄奄美とも交流が途絶えたということでしょう

邪馬台国の女王卑弥呼には侍女が千人もいたことになっています、これは数が多過ぎるのでいくらか水増しされているかも知れませんが、多数の女性が周りにいまのは事実でしょう

侍女となっていますが、本当は神に仕える巫女であったと思います

こうした巫女が選ばれて邪馬台国にきたわけですが、そこで沖縄奄美の役割があったように思います

たくさんの巫女が沖縄奄美からきていたのではないかと感じられます

あるいは修行場のようなところになっていたのかも知れません

そういうわけで、沖縄は日本の創成期に関わっていたと思われますし、その起源はムーにあったと思います


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