2013年4月30日火曜日

「沖縄に主権及ばない」=日本けん制、中国政府見解と矛盾―外務省系誌


時事通信 4月30日(火)14時38分配信
 【北京時事】中国外務省傘下の外交専門誌「世界知識」が、「現在に至るまで日本の合法的主権は沖縄に及ばない」と主張する論文を掲載し、日中関係専門家の間で波紋を呼んでいる。論文は、明治政府による台湾出兵や琉球処分につながる「牡丹社事件」(1871年)に関して、「近代中日関係の起点」とした上で「(日本の)琉球国に対する併合は日本のアジア侵略の始まりだ」と指摘している。外務省系誌に沖縄の日本帰属を否定する論文が掲載されるのは異例だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000063-jij-cn


以前から申し上げている通りに、中国は尖閣の次は沖縄を狙っています

その前の予備段階として上記のような論文を掲載しています

中国は台湾を飲む込むべく策を弄していますし、韓国については北朝鮮と中国とどちらが取るかというところでしょう

そして沖縄までも取りたいと考えているわけですが、台湾・韓国・沖縄まで共産国が侵略して、日本はチベットのように自治区にでもしたいというのが中国の本心でしょう

シリアでは国民に化学兵器(毒ガスのサリン)が使用された可能性がありますがアメリカは動いていません

世界の警察の役割を降りようとしている米国(オバマ氏)の弱腰を見越して、北朝鮮は挑発的な態度をして、クレーマーがゴネて得するように、自国の利益を得ようと躍起になっています

安陪首相がロシアを訪問して平和条約の交渉再開で合意していますので、この路線を進めるべきです

ロシアとの平和条約とはつまるところ中国への包囲ということです

ロシアとは結びつきを強くしなくてはいけません

そしてインドも中国と国境を面した国であり、インドとも結びつきを強くし、日本・ロシア・インドで中国を牽制するように包囲を固め、それに東南アジアを含めていくのがよいです


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