2013年4月18日木曜日

首都機能の移転もしくはバックアップ都市 遷都論




以下の記事は過去に書いたものですが、北朝鮮問題や、地震、そして富士山等の噴火による災害が懸念されるなかで、現在でも有効であると思います

バックアップ都市というのは、災害時に首都のライフラインが寸断されても行政が継続して運営できるようにした防災型の施設を他地域に作っておくという事です





首都機能を移転させる話しはすでに震災の復興について述べた日記で提案していましたが、もう一度ちがう観点から述べてみます

前回は東京は人口が集中し過ぎているため災害に極めて弱いという点で述べていました

もうひとつは東京は経済の中心でもあるわけですが、立法行政も一緒にあるため政治的にも財界の影響が強すぎるようにみえます

外交から見てみると、日本は親中路線でいっているのは経済界の影響が強いからでしょう
海保の船がぶつけられても相手の船長を放したり、弱腰な外交をしているのも日中関係が悪化して経済的な繋がりが悪くなるのを嫌った経済界の思惑もあるでしょう

また、ロシアとのガスパイプラインの建設が頓挫したのも、既存の電気会社などの反発があるからだと思います

日本は本来ならば長期的にみるならばロシアやインドと友好関係を結ぶことが必要であったのですが、中国に肩入れし過ぎたためにインドとの友好関係の構築が遅れており、ロシアともうまくいっていません

首都を移転させることで既存の利益団体からの圧力を弱めるとともに、本来の長期的視野にたった外交を進め、復興のための発展にも役立ち(移転に伴う特需の発生で)、様々な災害に対象できる地域を作り出すこと

かつて平安京への遷都も既存の団体からの影響を排除するためだったとも言われていますね

日本が新たな方向転換をするためには遷都して既存の利益団体から距離をとるのがよいと思います

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