2013年4月13日土曜日

淡路地震の霊的意味と北朝鮮問題



人間は霊的な存在であるという観点に立って物事を見ていくと、様々におこる出来事にもそれぞれに意味があると考えます

個人で考えると、その人が生まれてきたことに意味があり、何らかの課題をもって生まれてきていることを知ります



霊的な人生観を受け入れない唯物論の思想からは、起こる出来事も、生まれてきたことも、出会いもただの偶然として片付けられます

何らかの課題を持って生まれた人間が、その問題を回避しようとしたり、間違った選択を続けると、その後に同じような問題が繰り返して人生に訪れることがあります

次のステージに進むために、克服しなければならない必修科目があると、時間や場所を変えて、何度も同じような状況が訪れます

課題にクリアーすると次の問題に進めるのです


それは、正解を選ぶように仕組まれた、天の計らいでもあり、霊的な法則です


この法則は、個人レベルを超えて、国家レベルでも展開する法則でもあります

北朝鮮のミサイル発射問題の発生している時期に、淡路で地震が発生しました

日本が国家として戦後ずっと続けていた米国にすがって安泰をはかっていた、いわば保護者に守られていた未成年者の状況から、脱皮して一人前の国家として立つことを叱咤されているように感じます

保護者の管理下にあった日本が、自立するように促されていると思います

そうすることで日本はもう一段、世界のお役に立てる大人な国家へと脱皮していけるでしょう



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