2013年4月19日金曜日

もしかして宇宙人も? 地球に似た惑星3つ、NASAが発見


NASA(米航空宇宙局)は2013年4月18日、地球に似た環境と見られる惑星3つを発見したと発表した。
ケプラー宇宙望遠鏡により観測されたもので、それぞれ地球から約1200光年離れた「ケプラー62e」と
「ケプラー62f」、そして2700光年離れた「ケプラー69c」。恒星から適度な距離にあり、地球とサイズも近いため、水が液体の状態で存在するなど、生命が誕
生するための条件を満たしている可能性があるという。
実際に生命が存在しているかどうかは今のところ不明だ。
(J-CASTニュース)
ソース
http://n.m.livedoor.com/f/c/7608176 



地球とほぼ同じ大きさの三つの惑星

恒星との距離が適度に離れいることで、液体の水が存在するのではと言われています

生命が誕生するための条件として水が不可欠とされているため、その星があまり熱いと水蒸気になってしまいますし、寒すぎると凍って氷になってしまうため、恒星(太陽と同じような星)から惑星が適度な距離にあって、水が液体として存在することが必要とされています

二つは地球から1200光年のこと座にあるケプラー62eと62f。62eは地球の1.6倍、62fは1.4倍の大きさ

NASAの専門家は「これら二つはこれまで発見された中で、最も生命が存在する可能性が高い候補の惑星」と述べています

三つ目の惑星は、地球から2700光年のはくちょう座にあるケプラー69cで、大きさは地球の1.7倍。太陽に似た恒星が存在するが、距離がやや近く、地表の温度が高温とみられている

宇宙には無数の星星があって、そのなかで今回のように生命の存在しそうな星を見つけ出しているのはごく僅かな数です

このように広大な宇宙空間でありながら、地球だけに生命が誕生しているのは確率的にもありえないでしょう

私たちの科学ではいまだ到達できていない宇宙空間には地球と同じような命をたたえた多くの星星が存在するのだと思います



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