2013年3月6日水曜日

神の働きについて


遠藤周作さんというカトリック信者の作家がおります
彼は神は働きであると言っていました
私たちが人生において様々な人との出会いや体験を通して、まるで偶然ではなく意味のある結果へと導かれていると思えるわけですが、神とはそのように目には映らなく人生の背後において働きかけるものではないかと言っておられたようです



それを聞いて思い出したことがあります
日本の尼さんですが、彼女にインタビュアーの方が、「どうして出家されたのですか」と質問していました
それについて「よばれたからです」というような旨のことを語られていました
インタビュアーの方にしたら家庭の事情とか何らかの契機となる経験を話していただこうとして質問したのでしょう
ですが彼女はもちろん諸々の経験を通して出家する決断をされたのでしょうが、そうした経験を通してお釈迦様がわたしを呼ばれたから出家したのだよ。呼ばれなければ応じることも出来なかったと言いたかったのでしょう

そのようにキリスト教であったり仏教であったり宗教の違いで呼び方は違いますが、何らかの目に見えない力によって意味のある経験が生まれてくるという考えがあり、物質の背後に働く存在を感じられたのでしょう



ブログランキング に参加しています
下記のリンクをクリックいただけますと、ランキングで上位に表示されるようになり沢山の方に見ていただく機会がふえますので、この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします
クリックいただいた方の幸いをお祈りいたします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


スピリチュアル ブログランキングへ


精神世界ランキン

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます