2013年3月19日火曜日

浦島太郎とUFOコンタクティー



以前の日記で「アセンション、輪廻の終焉と白鳥処女説話々」にて羽衣伝説やギリシャ神話のプレアデス七姉妹について、プレアデスを中心とする異星からの転生の話をいたしました



今日はもうひとつ日本の有名な昔話で、浦島太郎のもとの話を紹介いたします

 雄略天皇の時代(470年頃)のある日、浦の嶋子は、漁に出たが不漁だった。ところが帰路、亀のような乗り物(五色の亀)と不思議な女に出会う。女は、「天上仙家」から来たという。天上仙家は「天地の終わり、日月の極」にあると言う。女に誘われて、浦の嶋子はその五色の亀に乗るが、乗るとすぐに嶋子は、寝入ってしまう。
 目をさますと、海上の(丹後風土記には「海上」と書いてあるが、実際は宇宙か)島が迫ってきた。そこは、これまで見たこともないきらびやかな宮殿と楼閣があった。中に入ると亀姫(亀国の姫の意味)が現れ、嶋子はそこで亀姫と楽しい日々を送ることになる。
 そこには、7人の小さな人間のような生物と、8人の小さな人間のような生物がいた。嶋子が聞いてみると、7人は昴宿(ぼうしゅく:スバル座プレアデスのこと)から来たといい、8人は畢宿(ひっしゅく:牡牛座)から来たという。かれらは、故郷に帰りたがっていた。
 そうこうしている内に、嶋子も、故郷へ帰りたくなったので、亀姫に暇乞いを願い出る。亀姫は、帰る嶋子に玉匣(たまくしげ:玉手箱のこと)を授ける。そして、嶋子は、再び五色の亀に乗り、眠る内に故郷に着く。
 故郷に着くと、嶋子は、大変なことに気づくのである。そこには家もなく、知る人もいなかった。周りの人に、事の次第を尋ねると、自分は300年(実際は230~250年ぐらい前)も前に海で行方不明になっていたのである。
 なすすべを失った嶋子は、亀姫からもらった玉匣を開けることになる。すると箱の中から、「かぐわしい蘭のような体が、風雲に率いられて、蒼天にひるがえって飛んだ」と表現されるような現象が起きた。そのあと、嶋子は、みるみる老人になり、その場で死ぬことになる。

以上が、浦島太郎のもとの話である丹後風土記に出てくる浦の嶋子の話です


丹後風土記では、生き物の亀ではなく「亀の形をした五色の乗り物」として登場しています

また、嶋子の行った先は、海底にある竜宮ではなく、天地の終わり、日月の極ところにある天上仙家という宇宙を思わせるところ

きらびやかな宮殿というのは、宇宙ステーションを思わせますね。そこでスバル(プレアデス)星人と牡牛座星人に会います

こうして元の話を読むと、今なら宇宙人に会ったコンタクティーの話しとして受け取られると思います


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