2013年3月16日土曜日

古代奄美・琉球大島とムー文明



2011年04月05日

ご要望もありましたので、奄美と沖縄が繋がっていた時代のお話しをします



以下は私が感じたままを書いた物証のない話しです

かつて一万年以上前になるかと思いますが、奄美から沖縄諸島までの島々が繋がった大きな島がありました

九州の南の沖から台湾方面に伸びる、帯状の細長い島です

そうした大きな島で繋がっていた印しとして、奄美諸島にも沖縄諸島にも毒蛇のハブが棲息しています

かつては地続きであったのでハブも広がって棲息していました

そして隆起珊瑚でできたような海抜の低い島にはハブは住んでいません

これらの低い島は一度海没したためハブも死滅したからです

かなりの部分が没した後に、揺り戻しのように陸地が少し上がったため、一度海没した島も浮上したのです

琉球大学の木村教授などは、かつての琉球はムーだったと述べています

与那国や北谷沖の海底遺跡が、かつて沖縄に文明の栄えていた証拠として考えたわけですね

ですがムーそのものではなく、ムーからの人が一部住み着いた出先機関のあった地のようです

現代でも先進国がレアメタル等を海外から求めるように、おもに装飾品になる材料を求めて、古代奄美・琉球大島に一部おりました

大きな塀に囲まれた町に住んでいて、元からその地に住む者も外に住んでいます

ムーから来る者は地元の人が気にもとめず捨てていたような珊瑚や貝殻を、食糧と交換してくれるため喜んで交流していました

そしてわずかですが文明の道具なども地元に流れてきます

そうしたかつての記憶がニライカナイの信仰へと繋がっているのかもしれません

このようにはじめは来る者も少なく緩やかな交流でした

ですがしばらくしてからムーから大きな船団が古代大島にたどり着くことがありました

ムーが大地震により海に没してしまい、そこから一部逃れた者があったようです

そのうちのさらに一部が、この古代奄美琉球大島にたどり着いたようです

ムーからの避難し移住してきた者たちによって大島は本格的に文明が発展してきました

船を利用した北端の先にある日本列島や、南端から中国南部との交易などもしていました

文明として文字も伝わります

文字と言うと皆さんは紙や壁に書く記号文字しか思い浮かばないかも知れませんが、それとは違った文字というのもありました

それは、紐に瘤をつくって文字や数字のかわりにするものです

紐にある瘤の数や並びによって意味のある文字として利用していました

紐文字はおもに商人のあいだで使われていた文字です

例えば、店先に瘤のついた紐をぶら下げて、それを見たら何をいくらで売っているか一目でわかります

紐文字はそうした商売や帳簿として利用していたわけですが、現代でも使われている記号文字も政治や宗教では使われていました

身分の高い者はそうした抽象的な文字を読み書きしていたのですが、商売をする人などは紐文字を利用して生活していたのですね

記号文字は一種の神秘的な意味合いがあるように思われていました

今で言えば呪術文字のように、何か霊的な作用のあるものと考えられていたため、そうした宗教者などが使い、一般には利用はされていなかったと言えます

勾玉は現代では神社などで祭られたりしているのかもしれませんが、本来は首飾りでもあり、貨幣にもなるものでした

店先で紐文字を見たら、首飾りの勾玉を外して、その値段分を渡して商品と取り替えたわけです

今のお金に代わるもので、なおかつ装飾にも使われる物であったのですが、それが畏敬されていつしか模倣の勾玉が奉られるようになったのでしょう

また潮満つの玉・潮干るの玉の伝承があります

これは本来は物の重さを変化させられるものでした

例えば巨大な岩を軽くして容易に持ち運びができるようにします

一種の重力を操作できるものであったのでしょう

古代の日本でも巨石文化があったようですが、そうしたものが利用されていたのかもしれません

本来は岩を動かすなど建築に使われていたものですけど、それがいつしか海の波を満ちたり干したりに利用されて、潮満つの玉・潮干るの玉の伝承となったようです

この文明では、霊的な能力のあるものが優れた者とされ、指導的な地位についていました

ですので女性は霊的な能力が男性に比べて比較的に高い方が多いですから、この時代は女性でも指導的な立場につくことが多かったと言えます

いまの奄美や沖縄諸島は、かつてあった大島の標高の高い地域が残ったもので、人々の住んでいた海岸沿いや川沿いの地域は、海底へと没してしまいました

今から一万年ほどまえのことです

与那国や北谷沖の海底遺跡は本当に人工的なものかはわかりませんが、奄美から琉球諸島につらなる海底には、古代の遺跡が遺されているものと思います

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