2013年3月12日火曜日

日本復興への提言2



金龍朝日神光再現-123 / jun_652 



  2011年03月26日


前回の日記の一部補足説明です




津波の対応について述べていませんでしたので補足しますと、海岸から離れた人工島や浮上式防波堤など従来の堤防とは違うアイデアもあるかと思います

ですがこれからの日本を考えていくと今後も津波や土地が沈み海没する地域も出てくるかもしれません

そこで被災地においては海抜の高い地域への町そのものを移住させる計画をたてるべきかと思います

日本の海抜の低い地域は海没するかもしれないことも念頭においた計画です

沖縄沖の油田開発の重要性ですが、かつて日本が第二次世界大戦に突入していった背景に、石油資源を封鎖されたことがあります

そのため日本は自衛のためやむなく開戦したという説明もありますが、資源の確保を怠っていたのがそもそも問題であったとも言えます

日本は今のところ資源を輸入しないとたちいかない国ですから、石油などの資源が入ってこれないようにされたらたいへんなことになります

ですので国防上海底油田の開発は急がないといけません

代替エネルギーの実用化はまだ先になりますので、それまで安全を守るためにも必要なのです

沖縄の海底油田はアメリカの石油メジャーと共同開発したほうがよいかと思います

海底油田のある地域は、他の国にも目をつけられるので、アメリカも自国の利権になるとすれば、本気で守るでしょう

そうすれば日本の特に沖縄はアメリカから見放されることはないでしょう

アメリカも景気後退して軍備を削減する動きがありますので、日本を守るのに経済的メリットが少ないと、撤退していく可能性があります

それを押し止めて、日米同盟を強固にしていくためにも、海底油田を共同で開発していくのがよいと考えます

おそらく日本の政府だけでは尻込みして開発はしないまま放置し続けるでしょう

そのためにも沖縄沖の海底油田開発はアメリカの後押しも受けながらしていくのがよいと思います


首都機能の移転は西日本の経済発展にも役立ちます
今の政府が言う節電のために生活様式をあらためるというのは縮み思考で日本経済を萎縮させ、ますます景気は悪くなり復興は遅れます

それゆえ防災型のバックアップ都市を開発していくことでその地域の発展にもつながります

本来は地下シェルター型の都市が望まれるのですが、今は時間がないため臨時の施設でおこない、平行してそうした防災型の都市を建築していきます

魚や野菜や家畜をビル内で養殖する建築物については、宇宙都市のように食物連鎖が完結するようなビルを想定しています

各市町村に建築し、災害がおこった時のシェルターがわりになります

海外では自分の安全は自分で守るという意識があり各自で庭などにシェルターを造ったりしていますが、日本人は国などが安全は守るという意識がありますから、そうした施設を集落に造って共同のシェルターとします

ビル内には無線などの通信設備や石油ガス食料の備蓄をおこない、屋上にはヘリポートを設置します

もちろん養殖工場型ビルとシェルターは別であってもよいのですが、シェルターのみだと普段は生産性がありませんので、平時でも有効利用できる機能があったほうが役立ちます

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2 件のコメント:

  1. http://www.shimz.co.jp/theme/dream/greenfloat.html

    ※清水建設の「グリーンフロート」構想に近いですね。

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    返信
    1. 皇 悠理 さん

      こんにちは
      面白い構想ですね
      なかなか夢があってよいとおもいます

      削除

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