2013年2月9日土曜日

中国の暴走を止めるために



先日の記事でナチスドイツと中国について書きました(中国とナチスドイツ

両者ともメディア統制を行って、自由な思想や言論活動が妨げられています



そして、ナチスは自由な国家であったフランスの文化人や言論家を凋落して、ナチスに親和的な人々をフランス国内にたくさん作って油断させると、あっという間にフランスを侵略し占領しました

中国もチベットを侵略するときは、チベット内に反米親中の主張を広めて、油断させといて占領しました

中国のチベット侵略占領は現在も続いております

こうした自由の無い国家では、言論の自由のある国家の、自由な思想や言論活動の出来ることを弱点と見て、まずは思想面から攻略して、その後実際の侵略を始めます

日本においても、基地反対などの反米活動が活発になされておりますが、その背後には中国の諜報活動が暗躍しているのは間違いないでしょう

日本からアメリカさえ出て行けば、中国にとって目の上のたんこぶを取り除くように、厄介者を排除して有利に動けるようになり、日本への侵略が可能となってきます

基地反対などの一般の参加者は平和を望んでのことでしょうが、実際は中国の裏の活動に乗せられて、踊らされている結果になっています

中国がナチスのように今後も暴走を続けないための封じ込めを考えるべきでしょう

中国は広大な領土を保有していますが、それが弱点でもあり、多くの国と国境を面しており、防衛線は長大な距離になります

特に、ロシアとインドは中国にとっても厄介な隣国でありましょう

ですから、日本は、アメリカとの友好を今後も継続しつつも、ロシアとインドとの協力関係を強めていくべきです

日本の領土が何らかの侵略を受けたときには、アメリカ、ロシア、インドが協調して動くとなれば、中国は駒を進めることが出来ません

日本の領域に侵略しているうちに、ロシアやインドが侵略してきたら防ぐのは難しいですから

日本は、アメリカに続き、ロシアとインドとも協力関係を深めていき、東南アジアの諸国とも連帯しながら、中国を封じ込める作戦をなしたらよいでしょう

それによって、ナチスに弱腰であたったために暴走させてしまった、第二次大戦時の悲劇を繰り返させずに、平和を得られるでしょう

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