2013年2月22日金曜日

胃腸と健康






お食事中の人は閲覧注意






ケイシーは洗腸といってコロニクスしたり、三日間りんごのみを食べ続けて胃腸を綺麗にするのを進めています
洗腸によって宿便をとるという話しがありますが、医学的には宿便というのはないとされています

ただ、胃腸やそこから吸収されて体内に蓄積されるもので健康に悪いものとして三つほど考えられます
一つは悪玉菌と呼ばれるもので、人の便の三分の一は腸内に住む菌だそうです
二つ目はミネラルで、三つ目は悪玉コレステロールなどの過剰な栄養素です

腸にはたくさんの菌がいて善玉菌と悪玉菌と日和見菌にわけられています

善玉菌が増えると便は黄色くなり、臭いが弱くなり、便量が増えるようになります
逆に悪玉菌が増えたら便は黒くなり、臭いが強くなり、便量も減っていきます

洗腸すると真っ黒な墨のような便がでるそうで、それを宿便と表現しているようですが、腸内の悪玉菌かと考えられます

腸内環境のよい人の便は水に浮き、黄色くて臭くなく、赤ちゃんのような便をしています
一方の腸内環境の悪い人は黒くて水に沈み、くさいのです

ちなみに赤ちゃんの腸内は九十パーセント以上が善玉菌だそうです

腸内環境をよくし、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすためには肉類の摂取を減らして、野菜を多くとるようにしないといけません
野菜やヨーグルトなどは善玉菌を増やし、肉類を食べると悪玉菌が増えます

そこで従来いわれている宿便というのは、この悪玉菌のことと考えられます
人の便の三分の一は腸内細菌といわれるほど大量の菌が腸内にあり、悪玉菌は黒いことから、宿便というのは腸にたまった悪玉菌のことと考えられます

断食したり、洗腸で黒い墨のような便がでて、それで体調が改善されるというのは、腸内の悪玉菌を排出しているかと思います

ちなみに砂糖は悪玉菌の餌になり、オリゴ糖は善玉菌の餌になるそうです
正確には砂糖もオリゴ糖の一種なのですが、オリゴ糖として売られているものはキビ以外のもので難消性で善玉菌の餌になるものをオリゴ糖として売っています
オリゴ糖にも種類がいろいろありますので、調べて砂糖からお好みのオリゴ糖にかえるのもよいかと思います


もうひとつはミネラルですね
人間には身体に必要な必修ミネラルも存在いたしますが、水銀や鉛などの有害なミネラルも存在します
また必修ミネラルでも過剰に取りすぎると健康を害します
これは例えば、塩などのナトリウムを過剰摂取したら身体に悪いことはわかりますね
洗腸や断食などは、この体内に蓄えられた有害ミネラルや過剰ミネラルを排出することで健康になるのだと考えられます
癌やアトピー、アルツハイマーなどはこれらの有害ミネラルが一因している可能性があります

玄米などにもフィチン酸の効果で、体内のミネラルを排出する効果がありますので、玄米食べたら体調が良くなったという人は体内に蓄えられていた有害ミネラルが原因だった可能性があります

ただし、玄米などは有害か必要か関わりなくミネラルを排出しますので、ずっと食べつづけると必修ミネラルまで不足してかえって体に悪くする場合があります
とくに成長期の子供にはよくないです

玄米は発芽するとフィチン酸の働きが無くなるため、ずっと食べる場合は発芽玄米にするか、普通の玄米をまる一日ほど水につけてから食べられたほうがよいです

野菜中心の食事も成長期の終わった大人にはよいですが、成長期の子供には栄養素が不足するので向きません

成長期は身体を作るために栄養素を十分にとる必要があり、成長の終わった大人は今度は体内に貯まった有害物質の排出に気をつけるようにすることが健康のためかと思います

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