2013年2月16日土曜日

沖縄の基地問題




以下は沖縄に住む県民としての私の意見です

沖縄の米軍基地に関して、反対運動がよく取り上げられております

問題を深めているのは、問題に感情を絡めているためより難しいものとなっています



感情的になると扇動されやすく、大きな誤りをおこすのが常です

冷静に見た時に日米安保があり沖縄に米軍があることは、平和に貢献しています

それは日本の平和のみということではなく、韓国や台湾など近隣諸国への平和にも寄与しています

基地反対運動は日本とアメリカを離間させることで孤立無援の状態に誘導しています

いまのところアメリカ以外に血を流してまで日本を守ろうとする国は他に無いのです

ですからアメリカとの関係を切れれば日本は孤立無援の状態にすることができます

沖縄での基地反対運動が盛んになっているのは日本とアメリカを分断させようとする考えで動いている者達がいるのでしょう

反対する人はそうした隠された意図を冷静に見抜かなければならないと思います

これについては保守系の論者に理解されているかと思いますが、沖縄で反対運動を大きくしていくことにはもう一つの意図が隠されていると思います

日米安保に賛成し、米軍基地の重要性を認識している人にも、「沖縄は反日の島ではないか、身勝手なことばかり主張する」等といった意見があります

これも狙い通りであり、沖縄を日本から切り離す意図に乗せられていると言えます

それによって沖縄が孤立を深めて、本土の人が「もう沖縄がどうなっても自業自得だ」と思わせたらしめたものなのです

共産国などはそうした相手国の国内を分断する謀略を得意とします

資本家と労働者や、経営者と従業員など、いろいろありますが、そうした対立を煽ってお互いに憎しみあうようにしたてていきます

そして相手国を内側から弱らせるわけです

共産主義や社会主義の根底には、自らの不幸は外部の要因(つまり社会や他人が悪い)とする思想があり、人間の持つ不平不満や憎しみの感情を煽り立てる面があるのです

沖縄の米軍基地反対運動は一つには日本とアメリカとの仲を分断する目的あり、二つ目は沖縄を日本本土から分断する狙いもあります

保守と言われる人も二つ目には気づかずにうまくのせられている面があるように見えます

平和を維持するためには、感情的になって扇動されずに、冷静に判断していき、国内がまとまっていくことが重要です

孫子も故上兵伐謀、其次伐交、其次伐兵、其下攻城、と言っています
つまり最上の策は、敵の謀略を見抜いてそれを防ぐことにありです

関連記事

ブログランキング に参加しています
下記のリンクをクリックいただけますと、ランキングで上位に表示されるようになり沢山の方に見ていただく機会がふえますので、この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします
クリックいただいた方の幸いをお祈りいたします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


スピリチュアル ブログランキングへ


精神世界ランキン

2 件のコメント:

  1. 保守論者への見解、すごくありがたいお話です。
    ところでいつも思うのですが、このブログ、動きが重くないですか?スクロールするとかもひと苦労です。
    スピリチュアルブログ全体がこうなんですかね?
    他のページまで行って確認するつもりもないんですが。
    改善可能なら改善していただきたい。

    返信削除
    返信
    1. ご報告ありがとうございます

      トップに表示される記事数を減らしてみました

      これで少しは改善されるとよいですが

      削除

コメントは管理人の承認後に表示されます