2013年2月12日火曜日

北朝鮮の核実験


北朝鮮による三度目の核実験が行われました

これで北朝鮮の核兵器は実用段階に入ったとみなせます



核実験を強行することでアメリカを交渉のテーブルにつける瀬戸際外交の面があります

核保有国として自らの体制の維持を認めさせようとしているのでしょう

そして軍事的には、核実験を重ねることで、核兵器の小型化を進め、長距離弾道ミサイルに搭載可能になるのを目指していて、将来的にはアメリカ本土を核ミサイルで射程圏に含める考えでしょう

中国は北朝鮮の核保有を肯定しないと言っていますがこれは嘘です

中国にとっては、自国に国際的な批判の集まるのを避けて分散するために北朝鮮を利用しており、北朝鮮のミサイル開発や核開発に裏で協力しています

北朝鮮、中国とも反米、反日で一致していて、中国の経済的支援の下に北朝鮮は現体制を維持できています

北朝鮮の国民が飢えたり医療品が少ないなど苦しんでいる姿を知ると人道的支援をしたくなりますが、本当に相手のためになるには知恵が必要です

例えて言えば、育児放棄して遊んでばかりの親に、その子供が可愛そうだからとお金を支援しても、親の考えが変わらなければ、渡したお金は子供のために使われず、親のパチンコ代や遊興費に使われてしまいます

北朝鮮も同じで、人道的支援の名の下に各国が支援をしましたが、北朝鮮の行っているミサイル開発や核開発に見分不相応なお金を使い込んで、もしこれらの開発を止めさえすれば、飢えに苦しむ国民も救済することは可能なのです

自国民を飢えさせようが構わずに軍事増強に邁進してきたのが北朝鮮です

相手を改めさせるためには厳しい制裁も必要なときがあります

地下核実験は、地下のマグマだまりを刺激しますので、火山の噴火を誘発する恐れもあります

特に中国と北朝鮮の国境付近にある白頭山(ペクトゥサン)は噴火の可能性が高まるものと思います



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