2013年1月4日金曜日

アカシックレコードリーディング瞑想法【アクセス法】

(PHOTO by e³°°°


前回は瞑想して見えたビジョンを書きましたので、ついでに自分がおこなっていた独自の瞑想法を紹介します



横になってリラックスして深呼吸を繰り返します

吐く息とともに体内の緊張や疲労が吐き出されるのを想像します

吸う息で、大気中にある光を体内に取り入れるイメージをします

全身に光が満たされる感じになったら、次に南国のトロピカルな暖かい海にゆったり浮かんでいるイメージをします

私は南国の海が好きなのでそうしたイメージをしますが、他にも温泉につかってリラックスしている風景でもよいです

そうして、全身の緊張がほぐれて、リラックスして感覚も薄らいでいくのを感じていきます

十分リラックスしたら、海から上がり、海岸を歩いている風景を思い浮かべます

その時になるべくリアルに風景を思い浮かべるとよいです

たとえば、砂粒が足裏についている感覚や、ヤドカリが歩いている風景、ハイビスカスなどの綺麗な花と蝶を描いたりします

しばらくゆくと、ガラス製のエレベータがあって、それに乗ります

ボタンの一番下を押すと下にゆっくり下りていきます

エレベータのドア側に数字が浮かんできて、降りて行くにしたがって、10、9、8,7、・・・っとカウントが減っていきます

カウントが1になるとエレベータが止まって、ドアが開きます

ドアの向こうは青白く光る大理石でできた広間があり、進んでいくと、更に下へと降りる階段があります

仄かに光る石の階段を、10、9、8,7、・・・っと数を減らしながら数えて降りていきます

降りるにつれて地底湖へと入っていくイメージをします

身体は湖の水に溶け出していくように感覚がなくなっていきます

そして、1と数えたときに地底湖の底にたどり着きます

ゆっくり歩いてゆくと、ひとつの扉があります

その扉を開くと、光が溢れて目の前が真っ白になります

目が慣れてくるにつれて、図書館のような部屋にいることがわかります

その部屋にある木製のテーブルの椅子に座ると、机の上に一冊の分厚い本が置かれています

知りたいことをイメージしながらその本を開いて、両手を乗せます

すると、その本から映写機のように光が出て、部屋の壁に何か映像が浮かんできます

その映像があなたの知りたかったものを象徴するビジョンです

以上が私が以前していたアカシックレコードへアクセスするための瞑想法です

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1 件のコメント:

  1. その大理石の大広間ですが以前住んでいたワシントンDCの美術館のダビンチの未完成の作品が展示されている建物に行った時によく似ていると感じました。図書館のような部屋も子供の頃なぜか寝る前にいつも想像しながら眠りについていました。ただ本が好きだったからなのかずっと意味不明なままでした。そこはアカシックレコードが保管されている所なのですね。洪さんはよくエジプトの前世の事を書いてらっしゃいますがそれ以前のムーの時代などの記憶はありますか?

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