2013年1月29日火曜日

マスメディアの偏向報道による不幸


昨日、櫻井よしこさんの講演会が沖縄であり、縁があって拝聴いたしました

櫻井氏も沖縄の二大新聞、琉球新報と沖縄タイムスが偏向した報道をされている事実を危惧されていました



沖縄ではこの二紙がほとんど市場を独占しているため、県民はそうした偏向報道に日々接して生きなければなりません

たとえば、米軍の活動に反対する記事がよく載り、戦争につながる危険な行為であるかのように宣伝なされますけど、米軍はもちろん日本政府の了承の元に活動しているわけですが、一方で中国が軍艦や潜水艦を沖縄近海を無許可で航行する事実に対しては沈黙しています

いったいどちらが日本の安全を脅かす行為であるか、正常な判断ができる人間ならわかるでしょう

この二紙は、結局は自身の信条や思想を元に記事を書いているのであり、真に平和や安全を大事にしているとは思えません

メディアが真実を伝えずに多くの人々を不幸に陥れた事例は、マスメディアの発達とともに数多くあります

ヒトラー率いるナチスがメディアを用いたプロパガンダで大衆を操作したことは有名です

日本でも第二次大戦中は、戦勝報道ばかりで、多くの国民に真実を知らせる役割を果たせていませんでした

かつてのソ連でも、統制経済により農業は大打撃を受けて、多くの餓死者を出したにもかかわらず、そうした事実は隠され共産主義のすばらしさを喧伝しました

こうした事例は政府とマスメディアが一致したため起こると思われ、政府批判をしていれば同様の悲劇は起こらないのだと考えられているかも知れませんが、政府と一体となるかにかかわらず、偏向した報道は不幸を招きます

かつては、日本のメディアでも北朝鮮を地上の楽園のように持ち上げられ、日本から渡られた人も多くでたようですが、彼らを待っていたのは地獄の生活であったといえるでしょう

中国による、チベットやウイグルでおこなわれている弾圧行為も、多くの国民に知らされずにいることは不幸を広げています

余談ですが、櫻井よしこさんの習近平への分析は適切であると感じました。NHK報道とはぜんぜん違います


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2 件のコメント:

  1. わたしも拝聴いたしました。
    先生が朝日新聞の例をあげられて、「みなさんも購読をやめてみてはいかがですか?」と
    あの包み込むような優しい声で はっきりと仰ったのが印象的でした。

    放置せずに私たちが具体的に行動を起こすことで 本当の自由を守ることができるのだと感じました。

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    1. コメントありがとうございます

      物腰の柔らかな声でいわれるから、あれだけハッキリした意見を言われても反発を受けずらいのでしょうね

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