2013年1月27日日曜日

中国との友好について


米軍基地反対される方の意見として、よく「中国を敵視せずに友好的に交流すべきだ」というものがあります
もちろんそうなるのが最もよいですが、友好的になるには相手方の思惑が重要です

こちらが交際したいと一方的に思っていても、相手の異性がホストやホステスのようにこちらの好意を利用して金銭などの利益を得たいとしか思わない相手ならば、好意は実を結びません
相手に好意を持ってもらうために、これだけ貢いだから、相手がこちらの思い通りに慕ってくれるといくら望んでも、相手にはいい鴨としか思われていなければいくら貢いでも駄目でしょう
今の中国に友好的に接すれば日本に好意的になると考える方は、ホストやホステスにはまって周囲が見えていない状態に同じです

もう一つ卑近な例をだして説明します

N君というおとなしくてクラスで孤立しがちな学生がいたとします
N君の隣の席にはこわもてのC君が座っているとします
N君はクラスで番長のようなA君と仲良くしていました
ですが隣のC君はN君とA君が仲良くしているのが気に入りません
N君は隣の席のC君が怖いので機嫌をとるために、A君とは縁を切って、C君と仲良くするようにしました
すると今までA君が怖くてN君に乱暴していなかったC君は、N君にお金を持って来いと言いはじめました
N君はそれでC君が仲良くしてくれるならと思ってお金を渡します
するとC君はますます調子に乗ってN君にもっとたくさんお金をよこせと言いだします
N君はA君と仲を切ったのでもう誰も助ける人はいません
仕方なくN君はC君に言われるままお金を出し、C君に怯えながら奴隷のように命令に従わされて暮らさなくてはならなくなりました

こうならないためにN君が取るべきだったのは、C君が怖いからと言って機嫌をとることではなく、A君や他のクラスの人達と仲良くしていくことでしょう

この例えではN君が日本、C君が中国、A君がアメリカです

日本がアメリカの基地を追い出し、中国と友好関係を結ぼうとするなら、N君と同じ運命をたどるようになるでしょう

そうならないためには、アメリカとはより友好を深めて、さらに同盟国を増やし、自国もイジメられないように体力(防衛力)を増やすことです

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