2013年1月25日金曜日

霊能者が陥りがちなポイント


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MG_1062 / kevint3141


前回の記事「霊能者とバランス」では、女性原理や男性原理に偏ると、霊能者は中道を外れておかしくなってくると書きました



女性原理とは、直感、感性、受動、陰性などを現し、男性原理とは、理性や知性、論理、能動、陽性などを表しています

女性原理が優勢となると、受け取るメッセージや直感への判断が弱くなり、そのまま受け取って、信じてしまいます

男性原理が優勢となると、物事を分別する働きが強くなりますので、人に対してなどの批判や攻撃が強くなってきます

ですので、偉い神様や何とか大天使とか、無批判に信じ込んでしまってメッセージを伝えていたり、逆に他人の批判ばかり書いていたりするところは偏ってしまっていて道を外れていってしまってます

そして、お互いの内面の闇を相手に投影して、お互いに批判しあう場合があるわけです

詳しくは前回の記事を参照ください

ちなみに、男性原理、女性原理と書きましたが、特に男性女性と別れるのではなく、男性でも女性原理の優勢の人や、女性でも男性原理の優勢の人もいます

そして、どちらかに偏る両者に共通することとして、慢心や自惚れの心があるように感じられます

謙虚な感覚があったら、自分のところにそうした偉い神様や、大天使などがメッセージを送らないだろうと判断できるのですが、慢心していると、自分は偉いのだ、特別な使命があるのだと考え、降りてくるメッセージをそのまま信じるようになります

また、謙虚であれば、あまり他人について批判や攻撃を抑えられるのですが、こちらも慢心していると、自分は正しいと信じて疑わなくなり、相手が間違っている、何とか正さねばならないと思いが抑えられなくなります

ですので、霊的な感覚の鋭くなってきた者としては、両極端にぶれていないかを省みることと、慢心していないか、謙虚さを失っていないかを日々反省する必要があると思います

霊性への道は綱渡りのように危ういものでもあるかもしれません

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精神世界ランキン

2 件のコメント:

  1. こんにちは。

    そうすると、
    あの新興宗教の教祖。

    いろんな高級霊の霊言本を出して、
    中国や北朝鮮、民主党、マスコミと
    攻撃しまくっていますが、
    噂通りダメっぽいですね。

    返信削除
    返信
    1. こんにちは

      この記事は宗教家について書いているものではありませんのでご理解ください

      あと私の書き方が悪かったかもしれませんが、現象だけを見て判断は出来ませんのでバランスがとれているかを見たほうがよいという意味でした

      啓示は宗教にはつきものですので、啓示を受けているといったから間違いとすると、ほとんどの宗教は間違いとされてしまいます

      また、批判をすることが間違いとなると、日蓮宗系や、旧約の預言者なども当てはまってきます

      このように単に現象だけみるのではなく、バランスをみたほうがよいかなという意味でした

      削除

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