2013年1月22日火曜日

陰陽太極図の真実 反宇宙の存在




陰陽思想では、自然界のあらゆる存在は、二極に別れ、陰と陽というように、性質の反する対極が存在していて、両者のバランスによって成り立っているとされています




現在の科学では、宇宙のはじめはビッグバンによって誕生したとされています

そのビッグバンの時に、われわれの世界を取り巻いている物質と、性質の反する反物質があって、物質と反物質の対消滅がありましたが、僅かに物質のほうが多かったので、現在の物質で成り立つ宇宙が出来たとされています

もしくは、反物質のほうが寿命が短かったためかですね

反物質というのは実在が証明されていて、実験でも創り出せるものですが、物質と反応して対消滅して消えてしまいます

その時のエネルギーは膨大なもので、人類が手に入れられるうちで最大のエネルギー効率のものともいわれています

はじめに陰陽思想を簡単に説明いたしましたが、この宇宙というものは、私たちが住む、物質の世界だけではなく、同等の質量の反物質宇宙と対を成して存在するのではないかと私は考えます

もちろん、科学的にはそうしたことは言われていません

TOPの黒白の図は太極図といって、陰陽思想を表現したもので、宇宙のあり方を示している図です

この太極図のように、宇宙は、物質と反物質のそれぞれの宇宙が、膜の表と裏のように隣り合わせで存在するのではないか

反宇宙にも、生命が存在し、われわれ人類のように生きているかも知れません




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