2013年1月18日金曜日

宮崎県の発展について


これは以前、口蹄疫の問題が発生したときの記事です

2010年05月16日21:44



宮崎県は口蹄疫問題でいまたいへんな思いをされていることと思います
口蹄疫は偶蹄類という牛や豚などひづめが偶数ある動物にかかる病気で、人間は偶蹄類ではないので、口蹄疫にはならないとのことです

宮崎県がそのダメージから抜け出し、発展していくためにはどうしたらよいだろうかと、勝手に考えていたので書いてみます


まず宮崎は農業や畜産がおもな産業ですから、そちらを考えてみます

未来社会においては農業などは、今までのように田畑を耕して収穫するスタイルから抜けて、ビル等で工場のように生産されていくものと思います
宮崎県はいち早く、農業や畜産の近代化を計って、生産効率をあげていくのがよいと思います
十階だての広いフロアのビル内で、うえの数階では農作物を育て
ビル内の空調により、害虫や病原菌の侵入を抑えられるため、農薬のいらない安全な農作物が取れます
中の階では、鶏や豚や牛等を飼育します
うえの階でとれた農薬の入っていない農作物を餌として育てます
ビルの空調により今回のような口蹄疫が広まることもなく、健康で安全な飼育が出来ます
下の階では、動物から出る糞尿からメタンガスを抽出して電気などのエネルギー源したり、糞尿をうえの階で育てている農作物の肥料にして自然のリサイクルしをます
ビル内が自然のリサイクルが行われて、安全でクリーンでエコなシステムを造りだします
未来の農業や畜産はそうしたものとなっていくはずです
宮崎県でいち早く未来モデルを開拓したらよろしいですね
おそらく建築基準法とか規制がいろいろあると思いますので、今回の件で逆に取り払わしたらよいです
政府の対応の遅れで今回このような被害の拡大を見せたので、それをつついて口蹄疫を蔓延させないための策としても実験させるようにすると詰めていったらよろしいですね
そうすれば今回の被害をバネに発展していけると思います


宮崎県は神話の国ですから、それを武器にしていけると思います
単に美味しいだけでなくて、付加価値をつけて県産品を販売したらよいですね
林檎農家で台風で被害にあわなかった林檎を落ちない林檎として付加価値つけて販売したと聞いたことあります
そうした別な付加価値をつけて差別化をしていけば、よいと思います
そして県産品の流通ルートとして、コンビニで扱ってくれないだろうかとか、全国のデパートなどで流せないかとか、考えていると思いますが、全国にある神社を販路にするという考えもあります
今はスピリチュアルブームで全国のパワースポットに人が集まっていますが、神社とかではおみくじやお守りくらいしか扱ってないんじゃないでしょうか
宮崎県から神話の国からの贈り物として何か考えて扱っていただければよいと思います
日本の神様も宮崎のためになることなら協力してくださるでしょう
神社を流通ルートとして考えるアイデアは、流通コンサルタントなどからは出て来ないアイデアだと思いますので、開拓されたら大きなものとなるはずです
日本にはほとんど残っていない手付かずのルートです


宮崎は日本の南に位置し、暖かく南国情緒がありますので、観光地としての発展もあるでしょう
若い人むけの観光地は難しいし、若い人はお金持っていませんので、いっそのこと高齢者を対象とした保養地としてのコンセプトでやったらよいのではないでしょうか
高齢化が進んでいますし、お金持っているのは年配の方たちですので、ターゲットをそちらに向けた観光地開発がよいかと思います
例えば、人間ドックやリハビリと南国でのバカンスを兼ねた長期滞在型の保養地を造るとかですね
健康によく美味しい食べ物を食べて、太陽を浴びて、看護や医療も充実した地域をつくるとか
いろいろアイデアを出していけば発展していくと思います
ただ、現状維持だけのぞんでいたら衰退していくのみですので、今回の危機をテコとして、旧来の発想を越えて発展していただきたいと思います



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