2013年1月17日木曜日

「アミ 小さな宇宙人」 エンリケ バリオス

アミ 小さな宇宙人



私が前世を拝見したなかで、他の星から転生された魂というのはあるようです

地球と違って非常に調和されて平和な星というのがあるのだと思います

アミもそうした星の人からのインスピレーションを受けて書かれたのかもしれません



私の見たうちでは、例えば女性性が優位で調和され、美と優雅さの星で、争いや紛争などないところから地球に志願して生まれてこられた方がいました

日本の昔話しで言う竜宮城の乙姫さんの世界のような感じです

浦島太郎の物語もそうした星からのチャネリングメッセージだったのかもしれませんね

彼女らの星から見たら地球は争いが絶えず、乱暴で、生まれてくるにはとても勇気の必要なことでした

日本人が治安の悪い外国に移り住むような感じでしょう

そうした調和された星に住む彼ら彼女らは地球に生まれることで予想はしていましたが深い悲しみや孤独感を体験することになりました

傷ついた魂を抱えている人の多くいます

予想はされていましたが、想像以上につらい体験であったところもあるようです
そうした魂には癒しが必要なのでしょう


また、個としての意識の薄い星の住人もいました

全体で一つという意識の強い星です

大勢の仲間たちがいて、お互いにテレパシーのような感覚で思いや感情をある程度共有していて、グループとしてまとまって生きています

ワンネスの感覚が強いとも言えるでしょう

昆虫の蟻や蜂に感覚が近く個性は薄いとも言えます

多様な価値観や考えの混雑する地球に興味が引かれ転生してこられた方

個性的なのですが、争いも絶えないためついていけないと感じていたりしています


一方また違った価値観の星もあります

競争の激しい星です

万人の万人に対する闘争の星

争いの絶えませんが、個人主義で向上心は強いです

ナンバーワンを求め自分以外は競争相手と見ています

激しい弱肉強食の生存競争の中で生きているため、人を見ると自分より強いか弱いか、上か下かをすぐに気にします

人の優劣をつけて判断して見ていく傾向の強い人となります


地球には様々な価値観の星より転生してきた魂があり、「調和・平和」を重視する星と「競争・進化」を重視する星が大別するとあるようです

さらに「調和・平和」と「競争・進化」のバランスを重視する星もあります

こうした様々な価値観の星の人々の集まり生まれてくる星が地球のようです

ですから価値観や思想や文化の違いから争いをうんでしまうところがありました

戦争のやまない原因にそうした出身星の違いがあるのだろうと思います

こうした多様な価値観をどのように統合してバランスをとっていくかが地球のテーマであるのでしょう


アミでは愛がすべての宇宙の基本とされています

「調和・平和」はすぐに愛のあらわれと理解できると思います

「競争・進化」は愛の思想と対立しているように見えますが、調和は優しい母の愛だとすると、進化は厳しい父の愛のあらわれだと言えます

これについてはまた別に書きたいと思います

上記は「アミ 小さな宇宙人」を読んだときの感想です

ちょうど同じ頃にマイミクの綾小路有則さんが同じような記事を書いていましたので下記に記事へのリンクいたします

精神科学文明への綱渡り


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1 件のコメント:

  1. 星の王子様を、おもいだしました。

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