2013年1月11日金曜日

神々の対立と宇宙人の勢力 シュメール神話やグノーシス

(アヌンナキ=宇宙人と猿の遺伝子交配による地球人の創造の図)

前回の日記でシュメール神話をもとに勢力の対立があったのではと書きました

そしてシュメール神話では、神々とは宇宙人であり、この星の地球人を創造したとされています



前回の記事にすこし補足して書いてみます

至高神という言葉はグノーシス派が旧約聖書の創造神と分けるために語られています

シュメール神話ではエンリル派とエンキ派という二つの勢力の対立が書かれており、旧約聖書ではそのエンリルを創造主としています

エンリルは牛として象徴されて、エンキは蛇または竜として語られています
旧約にもモーゼがシナイ山に登っていたら民が金属を溶かして子牛の像を造って拝むのが描かれています

そして旧約聖書では蛇が人類に知恵の果実を食べさせて創造主の反感をかい、楽園より追い出されたとされています

このくだりは前回の日記にも書いたようにシュメール神話に原形があり、エンキとエンリルとの対立をあらわしています

バベルの塔の崩壊と大洪水はエンキの造った中東での古代都市をエンリルが滅ぼしたことをあらわしているのでしょう

グノーシス派では人類に知恵を授けた旧約の蛇を肯定する人達もいました
後世の神秘思想のうちにもみえます

それは旧約の創造主(エンリル)が実は最高の神ではないのではないかという運動があり、至高神とエンリルと対立するエンキを同一視したものともいえます

これはエハン・デラヴィさんという方も同じようなことを言われていて、現代でもエンリル派とエンキ派の対立は続いており、旧約聖書の神ヤハウェ(エホバ)、カトリック教会はエンリル派で、イエス・キリスト、エッセネ派、テンプル騎士団はエンキ派と述べています

世界的な対立の背後にはそうした存在たちの対立が実は影響しているのではないかと思います


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