2012年12月26日水曜日

地震の発生原因について補足



以前書きました地震の発生につきましてもう少し補足し詳しく書いてみます 



地震が同一地域で何度も連続して発生することがあります 
それについて奇妙だなっと書いたことがありますが、従来の断層の歪みの解消が地震の原因とする説では説明がつかないのです 
地震により歪みが解消されるなら同一地域で頻発するのは説明できません 
それでネット等では人工地震説なども飛び交っていますが、従来の地震の原理にそもそも間違いがあるのではと感じました 
ダイナマイトや核兵器を地中に埋めて爆発させた場合は、爆発のみの力が発生するため、押しの力が発生します 
それに対して地震の場合は、押しの力だけではなく、引きの力も観測されるため、地震は爆発ではないとされています 
ですが、前回書きました水素と酸素の反応では、押しの力の爆発だけではなく、引きの力である爆縮も発生いたします 
理科の実験で水素と酸素の反応をしたことがあるかと思いますが、この二つの気体が反応すると液体の水になりましたよね 
つまり、気体から液体にかわることで体積が一瞬にして縮小するため、爆縮と呼ばれる引きの力を発生させます 
地震の発生した時に観測される押しの力と引きの力の両方を水素酸素の反応では生じるわけです 
ですので、地震は爆発とは違うという主張は、ダイナマイトや核兵器などの爆発とは違うということは出来ますが、水素酸素の反応とは違うとは言えません 

上記のように同一地域で何度も地震が発生するのは断層の歪みでは説明できませんし、他にも従来の説では説明できない現象があります 

例えば、地震の起きた後に滑るようにして断層が出来たという観測があります 
断層の動きが地震の原因であるならば、おかしなことです 
原因と結果が逆になっていますね 

また、中越地震では畑の大根が地震がおこって地面に飛び出したということがあったそうです 
これも断層の動きでは説明できません 
地下で何らかの爆発が起こらなければそうした事態は発生しません 

さらに、地下に注水すると地震を誘発することも従来の断層の動きのみでは説明がつかないです 

これらの現象は従来の断層の歪みを解消する説では説明のつかない出来事ですが、水素酸素の反応と考えると上手く理解できるように思います 

地震の前におこるとされる現象もそうです 

ちなみに圧電現象は圧力のかかる地層の面で発生するので、水素酸素の反応も面でおこり、地表から見れば直線となります 
爆弾などを地下に仕掛けて爆発させると、衝撃は点として発生するわけですが、圧電現象により水素酸素が発生するので、プレートの境目などの圧力のかかる地層の面でおこるわけです 
ですので、爆発では点で衝撃が発生するはずであり、断層の面でおこるのとは違うというのは、圧電現象により水素酸素が発生するという説には反論としてあてはまりません

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