2012年11月29日木曜日

プレアデスとグノーシス


『プレアデス+かく語りき』という本を読みました
バーバラ・マーシニアックという方がプレアデスの存在とチャネリングした内容です
゛+゛がついているのはプレアデス以外の存在も協力しているからだそうです
どの程度信憑性があるかわかりませんが判断は読者にお任せして内容を紹介いたします


はじめにショッキングなことが書かれています
根本の創造主と別に神々と称する存在がいるというふうに神の概念として、大宇宙を創造した根源の存在と、人類を作り出した神々とわかれて語られます
そのうち神々にもいろんな存在がいて、愛の感情をエネルギーとする存在(鳥に表されるプレアデス人ら白Tシャツ)と、恐怖や混乱の感情をエネルギー源とする存在(爬虫類的存在であるリジーあるいは黒Tシャツ)がいて、地球は様々な存在の共同参画によって人類は創造されていったのですが、そのうち神々のうちに対立があって地球は黒Tシャツの存在に支配されるようになったとのことです
そして本来は12本の束で構成された人類の遺伝子は、彼らによって支配しやすいように現在あるような2本の遺伝子にされたと語ります
現行の社会システムは黒Tシャツが人々の恐怖や混乱の感情を引き起こすようにされたものであるとも述べています
それを破壊するために白Tシャツがメッセージを送りたくさんの光の家族にうったえて本来の十二本の遺伝子と地球をその支配者から取り戻そうとしているそうです
周りからは破壊は悪いような印象を受けるが、ケーキを作るように卵を壊したり小麦粉を引っ掻き回したりして、そこに熱を加えることで新たなケーキという物が出来上がる
男性原理と女性原理の統合の話しもありました
約五千年ほど前より男性中心の社会となり女性性が抑圧されてきた、個人のうちでも分離があるため統合していかないといけないという話しでした

内容の大雑把な感じは以上になります。これより私の雑記です

爬虫類型宇宙人についてはデーヴィッド・アイク氏が最近『竜であり蛇であるわれらが神々』という本で書いていましたね
爬虫類人レプティリアンがアトランティスやムーを破壊し、歴史を操り、地球の影の支配者の国際金融機関を操っているという話しだそうです
古代シュメールの神話では、惑星ニビルからアヌンナキという神々が降り立ち、金脈労働のためにアヌンナキと猿人を掛け合わせて人類を創造したとあります
そして人々が生殖能力を得たのを怒ったアヌンナキの一人であるエンリルが農園エディンから人々を追放したとされます
この話しが元で旧約のアダムとイブがエデンから追放される物語が出来たのでしょう

キリスト教のグノーシスでは至高神と創造の神を分けて考えてます
旧約に出てくる創造の神を傲慢不遜な存在とし、強盗などに例え、神ではあるが低次な者と語ります
私も以前より考えていたことですが、単純に旧約からイエスの語る天の父まですべてが同一の神ではないのではないか
実は別な存在からの啓示をすべて同一の神として間違って認識しているのではないかと考えていましたので、グノーシスの考えに近いものがあったと思います
異民族というだけで非戦闘員である女子供まで皆殺しを命じる神とイエスの語る天の父が同じ存在か考える余地はあるでしょう
グノーシスでは叡智を重視しますから、知恵の木の実を得た人類を追放した創造の神は低く評価されます

男性原理と女性原理の統合はグノーシスでも語られ、男女を越えて「一人」になることが求められています

以前にマグダラのマリアの福音の話しを書きましたが、初期キリスト教会では十二使徒と並ぶようにマグダラのマリアなどの七人の女性信徒がいたようです
ちなみにプレアデスの名前はギリシャ神話の七人の少女の話しからきています偶然かもしれませんけど
十二使徒らの男性聖職者が中心となった教会組織とマグダラのマリアの流れをくむ、霊能者の集団があり、聖職者らが教会の運営を管理して、霊能者が異言などをしていたのだと思います
『陰陽 男性と女性…』の日記で書いたように、日本では男性がサニワをして女性が巫女をして分かれるように役割分担をしていたのでしょう
そのマグダラのマリアなどの霊能集団の流れからグノーシスは出てきたのではと思います
しかし時代が降ると二つの勢力が対立するようになり、霊能者らの存在を疎ましく思った教会組織が異端として彼ら彼女らを弾圧します
そして歴史の中に埋もれていったのだと思います

話しはだいぶそれましたが、プレアデス+かく語りきはグノーシスの考えに似たところがあるかなという話しでした




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