2012年11月30日金曜日

インナーチャイルドの癒し

インナーチャイルドの癒しについて瞑想をしてみました

はじめに綺麗な海岸にいて、ガラスで出来たテラスというか屋根付きの円
卓と椅子の休み場があります


そこに地面から五十センチくらい浮いて古い洋風の白い衣装を着た金色に光る女性のような方がいます

フレヤという方のように何故か思います

子供のころ意識がふと現実を遊離して別世界に遊んでいたきますが、その時あちらの世界で感じた方はこの人だった気がします

インナーチャイルドをみたいと願うと三十センチ幅ほどの宝箱のようなものを目の前に差し出された気がします

その箱を開くと黒い何かがあるようです

両手をいれてすくってみるとザラザラした砂鉄が敷き詰められていました

両手をいれたまま感じとってみる。子供のころからどこか現実との違和感を感じて生きてきた
それは世界や他人との分離感からきていたような気がする
人の目を気にているのも他人と分離されている違和感でもあるのではないか

それらを考えているとフレヤが答えてくれた気がする

その思いの元はワンネスからの分離感覚からくる
また一つにもどることを希求するための体験でもあった

そして癒していくために必要なものは愛を感じていくこと
考えるでなく、目で見るのでなく、五感を閉じて心で感じること

それらを聞いていると内から溢れ出すように涙がながれる

砂鉄の意味って何だろうと思っていましたら、隕鉄のことがうかびました

隕鉄というのは隕石に含まれる鉄分で、文明はじめの鉄はこの隕鉄から作られたと言われています

空(天界)にあって一つであった鉄塊が地に落ちて分離して砂鉄となって散り散りになってしまう

それらは目に見えない磁力によって結び付き、また一つの鉄へと製錬されていく

人は地に落ちてバラバラとなった砂鉄というのを現したかったのかなと思う

結び付ける見えない磁力が言っていた愛のことなのかな





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