2012年11月28日水曜日

夢日記 円環の都市 【夢診断】



私は鳥になっていて大空を飛んでいます
小高い丘のうえで羽根を休めていると、眼下に円環の都市が見えました
幾つもの壁によって分けられたその都市は中央に行くほど高度な生活を営む人々が住み、外側の縁に近づくにつれて粗雑な生活を営む人々が住んでいるようでした


一番端の地区はスラム街のようで、何か助けにならないかと思い飛んで行きました

そこに人の子供であり子象にも見える人がいて、ヤクザのような人達に囲まれて困っているようでした
そこに降りていき、子象をこっちこっちと逃そうとするのですが、子象はいつの間にか一人のヤクザ者についていってしまいます

そこから逃れるように説得するのですが子象はヤクザ者について行くことを選択します

その原因を探るためか、子象の閉じ込められている建物を調べようとすると、門にいる番人が弓を射かけたりします

それを越えて調べているとその建物では何かの事件が過去にも起きており、同様の事件が時間を置いてまるで因縁があるように繰り返されていることがわかりました

夢はここまでになります

写真はカンパネッラの太陽の都の平面図です
夢に出て来た都市と似てます
ダンテの神曲にある煉獄の構造とも同じです
ちなみにカンパネッラは宮沢賢治の銀河鉄道の夜の登場人物の名前でもあります

夢で見た都市はダンテの煉獄のような世界をあらわしていると同時に私の心全体をあらわしているように思います

科学などでは一義性を求めますが、象徴は多義性であり、一つの象徴が多様な意味をあらわしていますが、解釈は一つの解釈が正しく他の解釈は間違い(一義性)ではなく、多様な解釈が可能であり同時にそれぞれが正しいということがあります(多義性)
科学=論理的=一義的

象徴=シンボリズム=多義的

夢やビジョンを解釈したりしていますが、一つの解釈のみが正しいということでなく、その象徴には多義な意味が隠されていることがあります。ということです

この夢は最近行っているヒーリングのことを意味していると同時に私自身の心をもあらわしていると思います

ヒーリングや助言して何とか良くなって欲しいという思いがありますが、どの道を選ぶかはその人本人が決めることであります

過去にも同じ事件が因縁めいて繰り返されるのは、前世や過去にも同じことを繰り返してしまっているカルマというか魂の傾向性をしめしているのでしょう






ブログランキング に参加しています
下記のリンクをクリックいただけますと、ランキングで上位に表示されるようになり沢山の方に見ていただく機会がふえますので、この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします
クリックいただいた方の幸いをお祈りいたします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


スピリチュアル ブログランキングへ


精神世界ランキン

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます