2012年11月24日土曜日

天と地を繋ぐ 宮沢賢治の想い

(wikipedia 経埋ムベキ山より


古代エジプトではオリオンの三ツ星を神聖視していました
そしてエジプトの三大ピラミッドはこのオリオンの三ツ星を地上に模したものではないかと言われています
R、ボーヴァル「オリオン ミステリー」



また古代遺跡や宗教施設が奇妙にある直線上に並んであることからレイラインという地表にエネルギーの流れがあり、そのスポットに建てられたのではないかと考えられました

中国では風水などで竜脈と呼ばれる同じく目に見えないエネルギーの流れを言っています

日本でも酒井勝軍などがピラミッド研究をして半人工の山を見つけて日本のピラミッドと呼びました

この日本でも古代遺跡や古墳などが、ある規則的な配置にあると気付いた人もいます

有名なところでは北緯34度32分の太陽の道といわれるものがあります

またA、ギルバートは「マギ 星の証言」でフランスのゴシック様式大聖堂と乙女座との相関を発見しています

賢治研究家の畑山博さんは宮沢賢治が手帳に記した経埋ムベキ山として三十二の山を線で引くと星座になると仮説をたてました

北上川を天の河に見立て、白鳥座・わし座・たて座・射手座の形になり、銀河鉄道の通った跡になると言われました

賢治は何故埋経を考えたのか?

一般には後世へ仏の教えを残すため埋経がされるそうですが、賢治は一種のエネルギーを山に感じ、場を浄化し調和をもたらそうと考えたのではないでしょうか

天体の天と、大地の山を対照させ、天地を繋ぎかの地の加護を得ようとしたのかもしれません






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