2012年11月12日月曜日

前世とアメリカ大統領選のスピリチュアルな意味


アメリカではオバマ大統領が再選をはたしましたが、四年前の民主党代表戦時にmixiに書きました日記をアップいたします



20080411

   前世とアメリカ大統領選
 
 ブライアン・ワイス氏の著書「前世療法」は日本でもベストセラーになり、退行催眠によって前世を想起する事例が紹介されました
 また日本では稲垣勝己氏が「前世療法の探求」の著書にて実際に退行催眠により想起された記憶と史実を調査し、整合性を検証しています
 他にも催眠により想起した人物の性別や職業などを統計的に分布の整合性を検証したかたもいます
 果たしてそれは実際の前世なのか疑問を持たれる方が多いと思います
 私自身が、退行催眠をおこなってより、自身の前世を見るとともに他人の前世が見えるようになりました
 俄には信じられないことですが、いろんな方に見えたものをお伝えするなかで何らかの意味があることは事実であると思えました
 第三者のビジョンが果たして何であるか客観的に検証すると結論が出ませんが、ひとまず議論を置きまして実際に私が拝見した第三者のビジョンを書いて見たいと思います
 これが事実そのままであると私も断定出来ませんので判断は読者の方にゆだねます
 アメリカ大統領の民主党の代表者選挙で、ヒラリー氏とオバマ氏が激戦を交わしています。(20080411日当時)
 アメリカ初の女性大統領となるか黒人大統領になるかもしれないと注目を集めています
 オバマ氏は無名に近い存在でしたがどのような方なのか関心を持ちましたのでこのお二人の前世を見てみました
 まずオバマ氏ですが、初めに見えたのはローマ時代初期のころでアフリカ大陸の北部でその地域の有力者の子として生まれたようです
 その地域は当時どうもローマの支配下か影響下にあったようでオバマ氏の前世は成人してローマ兵になったように見えます
 地域はアフリカから離れ、イタリアの近くの海岸都市でその地域の長を任されているようです
 そして海から敵が攻めてこられないように厳重な要塞都市を構築しています
ある時、ローマで内乱があったようで、その海岸都市が内陸部から攻められそうになります
 元々海からの攻撃を想定して要塞化していたため内陸部からの攻撃には保てないようで彼は攻められる前に船で逃れます
 その逃れた地域は現在のエジプトの近くのようです
 生まれ故郷とも近く、そこで再起してローマと戦いますが最後は海戦で命を落したようです
 この時の生ではアフリカで生まれながらローマ兵になり、最後はそのローマの内乱に巻込まれて亡くなっています
 現代のアメリカはかつてのローマを思わせます
 黒人の血を受け継ぎながらアメリカ大統領を目指すオバマ氏は前世との関わりを感じさせます
 次の前世は中南米に身分の高い方で生まれているのが見えました
 そして白人と戦っています
 私の知識で当てはめて考えるとインカの王族として生まれスペイン軍と闘った方ではないかと思います
 転戦しながら山中へ逃れていく姿が見えました
 この二つの前世を見ると民族的なカルマの精算というか民族的な使命を持っている方ではないかと思います
 一方のヒラリー氏は、中世のヨーロッパで女性の領主だったのがみえました
 旦那が戦乱か何かで亡くなられてから彼女がかわりに取り仕切っています
 女性なので付け込まれてはいけないという思いもあったのでしょうが非常に辛辣な物腰でことにいどんでいます
 領民や兵士から恐れられている様子が見えます
 最後は彼女自身も戦乱で命を落したようです
 そしてローマ時代にも生まれているようで、その時にオバマ氏との前世でも関わりが多少あったようです
 おそらく、ローマの元老院か何かだと思いますが、そこで先のローマの内乱を画策したものの一部ではないかと思います
 その内乱により前述したように彼は逃れています


追記:おそらくオバマ氏によって白人文明の頂点にあるアメリカが衰退していく分岐点になるのではないかと思います。
前世において白人文明によって滅ぼされた経験のある魂が、その代表になることで、白人文明の優越に終止符を打つ時代を迎えようとしているように思います。



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